HOME私の日記帳撮影記録掲示板リンクメール

たまには富士山から離れて
 札幌で仕事を済ませた翌日スーパー北斗とかいう列車に乗って函館まで行きました。札幌からの所要時間は4時間余り。何のことはない上野から函館までの新幹線と変わらないじゃないの。
 とか言いながらこの景色を撮ってみたかったんでした。ちょっと雲があったので心配だったけど何とか夜景はクリアーに見えました。
 パノラマ撮影したらもう1枚右側が足りなかった。撮り直しに行く気にはならないので、これで我慢します。
 夜景撮影後ホテルへの帰り道は教会が並んでいるところを選んで歩きました。
 ホテルに入る直前に思いついて函館の市電をスナップしてみました。動き物は撮りなれていないので中々うまくいかないわ。
 これも有名の教会。綺麗っていえば綺麗だけどあんまり写欲はそそられませんでした。
 最近は出張が多くて、今日は午前中に神戸で会議に出席してから、空路札幌にきました。流石に街中でも雪の量が半端じゃないわ。
 札幌の行事予定を終了して小樽に来てみた。前回は吹雪に邪魔されちゃったし今日も午前中は雪が降っていたのでお天気の具合は半信半疑です。ここまでの電車(じゃなくてディーゼル列車)も雪まみれ状態でした。
 どうにか晴れてきそうな空模様に祈りを込めて(なんちゃって)観光客でごった返している小樽運河に到着だよ。観光客といってもほとんどが中国か韓国の人たちで日本ではないところに来たみたい。
 ここしかないっていう場所は橋の上です。明るいうちに三脚を立てて待つこと3時間。手も足も冷たくなってきた。カメラの電池はポケットの中。やっと夕暮れ時の撮影時間になりました。「小樽雪明かりの路」というイベントだそうで運河にロウソクのランタンを浮かべてくれています。
 雪が降ったり止んだりしてくれると何とも言えない素晴らしい状況です。寒いわけだわさ。
遊歩道沿いにもかわいらしい雪の造詣があって中にロウソクがともされていました。地元のボランティアの皆さんのご苦労の賜物です。でも、中国のガキがキャッキャッ言いながらつぶしてやがる。それを親がスマホで写してるんだ。いくら注意しても止めないんだよ。
 雪明かりの路のメイン会場の一つがこちら。札幌の雪まつりは有名だけどこちらはもう少し静かで幻想的な雰囲気を狙っているようで良かったです。
 造形も手作り感が溢れていて温かみを感じます。人工照明ではあるけどロウソクの灯りが中心なのでLEDのライトアップではない温もりを感じます。
 こんな感じでずうっと続いていました。運河の撮影で疲れちゃったので半分ぐらいで引き返す羽目に。
 馬かと思ったら龍ですね、これは。写真を撮るのは結構難しい条件です。
 札幌市のはずれの方で泊まったホテルの窓から見た北の夜明け。ホテルの朝食をケチってコンビニで買ったパンをかじりながらでした。
 最近神戸で会議に出ることが多くなってそのついでに色んな場所に寄り道しています。今回は姫路の工場夜景を狙ってみました。工場夜景としては全国的に有名な網干地区です。
 ネット情報によると小高い丘があってそこからの撮影が良いとのことでした。初めてくると大抵方向が分からない、この日も散歩している人に教えてもらって何とか辿り着きました。本当におあつらえ向きの撮影ポイントでした。
 広角から望遠までレンズは好きなものを使えるみたいです。上の写真と同じものですが、こちらは3枚の写真をHDR加工したものです。工場夜景にHDRはピッタリというか不可欠ですね。
 これは広角ではなくて反対方向を望遠レンズで切り取ったものです。どっちを向いても工場夜景を見られる場所なんてそう沢山はないでしょう。時間がいくらあっても足りない感じでした。
 丘を降りて工場の方に向かって少し歩いてみました。木立の向こうに川か運河か分からないけどいい具合の水面があります。映り込み大好き人間には垂涎の状況です。映り込みを写す前にまずは普通に撮ってみます。
 映り込みをどう表現するか悩ましいです。左側の煙突は赤いい煙と青い煙が交互に出ているんだけど露出時間が長いので中々青い煙だけのタイミングがを捉えにくかった。
 こんな撮り方をする人はいないかなぁと思いつつ、映り込み中心にやってみました。
 神戸ルミナリエ2017
 今や有名な観光資源になっていますが、元々は阪神淡路大震災からの復興を祈念するためのものだったんですよね。年々規模が縮小されても人出はすごいもんです。
 開催初日が人の出方が少ないというのでやってきました。小雨模様だというのに人の波に飲み込まれて写真を撮ろうなんてことは考えられない感じです。三脚を持ってきたけど余ほど図々しくなければ三脚を立てることはできないね
 これは私の油断でした。電飾はLEDを使っているんだった。肉眼で見ている分には綺麗だけど、写真にすると一部分は必ず暗い部分が出てしまいます。スローシャッターを使えば問題ないけど手持ちではそれもできないしね。
 悪戦苦闘しながらここら辺が終点でした。 
 来年のクリスマスカードにしようかなと思いつつ、ヘトヘトになりました。
 帰りがけに妻がクリスマスツリーを見るのを忘れたと言い出したので、急遽Uターンしました。こんなもん見たいのかねぇ。
 今日は小雨が降ったりやんだりしている。神戸港のシンボルの方が写真写りが良いと思うのは私だけかなぁ。雨上がりの路面に映り込んでいるので急に頑張ってみたくなっちゃいます。
 路面への映り込みだけで作画してみました。
 札幌へ出張です。いくらクルマ旅が好きでもさすがに札幌までは飛行機です。
 札幌の駅に展望室があるっていうので720円のエレベーター料金を払って上がってみたら、下では小雪なのに上からは何にも見えないじゃないか!金返せって言いたいくらいだよ。
 ここは札幌じゃなくて小樽市の中心から少し離れた港の近くです。ホテルの窓から雪景色を見ていました。遠くのほうは霞んでしまってます。
 雪の降り方が段々激しくなってきて近くもハッキリとは見えなくなっちゃった。
 夜中になったらそれらしい夜景になってくれたけど、外出してまで撮る気にはならないねぇ。
 目が覚めたころは何とか見物に出られそうな雰囲気でした。
 ところがギッチョン。小樽の運河を見に行こうとホテルを出たら暴風雪で、前方視界がほとんどない状態ですした。危険を感じて札幌に引き返す途中も高速道路は通行止めの区間があったりしてスノードライブを楽しみました。
 楽しんだってのは負け惜しみで、予想外の本格的な雪道に四苦八苦して千歳空港までレンタカーを転がしていく途中のスナップです。
 予定より早く着き過ぎた空港で暇つぶしに飛行機見物。
 飛行機って速いんだなぁって実感しました。使い慣れないカメラで中々うまくいかなかった。大砲みたいなレンズを振り回しているカメラマンさんを尊敬しました。
 昨年から何回も訪問している神戸市ですが一番神戸らしい港にはいってなかったので今回が初めてになります。平日は駐車料金が3時間まで無料といううれしい誤算がありました。
 この日はお昼まで本降りの雨だったので低い雲が残っていて幻想的な色に染まってくれました。
 ちょっと露出を変えると雰囲気が大きく変わります。
 さすがに海面に映り込むということはあり得ないので、一工夫してみました。
   神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9 「御霊神社」前でアジサイと江ノ電を撮影してみた。鉄道写真なんてやったこともないのでまるで勝手が分からんが、出たとこ勝負です。
最初は手前のアジサイにフォーカスしてオート露出で試してみたら、どうも電車はブレますなぁ。動きがあってこれも良いけど、ひと工夫しましょう。
   今度は反対からくる電車で試してみた。ISO感度を思いっきり高くしたらノイズがタップリ乗ってくれました。この日は曇り空だったので、青空に変換してみたら、なんか変?パンタグラフとか電線とか電車に不可欠なものまで消しちゃったわい。これじゃあまるでディーゼル機関車です。
   気を取り直して鎌倉行きの電車を撮ってみる。今度は手前の柵がどうにも気になって仕方ない。日没が近くなって光量も少なくなってくるのでそろそろ真剣にならなきゃと少々焦る。
   空を入れると画面が暗くなるので空はカット。手前の柵はまだ気になるけどこのフレーミングではこんなところが精一杯でした。
   まるで絵本の世界に出てくるような電車が来た。江ノ電のことを調べてきたわけじゃないのでやたらに変わった車体が次々と出現するのに驚きました。このフレーミングの方が良いかもしれないと思ってNikon D500の高速連写に頼っての撮影です。
   岐阜県関市板取の通称「モネの池」
前回来た時は駐車場の案内板にも「名もない池」と書かれていたのに、人気が出たのか最近は「モネの池」という看板が道路脇に立っている。
   元々は高賀山の伏流水を利用して作られた灌漑用のため池だったとのこと。近くで花苗を販売している小林氏と地元の人々が整備したものとのことです。テニスコート程度の小さな池ですが、湧き水になっている伏流水に養分が含まれていないためプランクトンが生息せずに透明度が高く写真写りが実に素晴らしいのです。
   睡蓮とコウホネと鯉が透明な水面からよく見えてシャッターチャンスが多すぎるくらいになります。
   睡蓮と鯉をアップで狙うのもいいし、水面を広く写すのも良いです。
   真ん中に来たのが人気者の鯉で頭の赤い模様が❤に見えるってことです。
   睡蓮の花はお昼ごろにならないと開かないってことで、早朝からくると長時間粘らなきゃならない羽目に。駐車場は狭いし団体の観光バスまで来るので池の周りは結構混雑します。
高速道路のICを出てから小一時間はかかるので暇がある時でないと行けませんねぇ。
   群れて咲いている花。こういうのを上手に撮れるといいなぁ。
   毎日愛犬と歩く道端の花桃。
   これも散歩コースの道端。ツクシは愛らしいけど庭にはびこるスギナは憎たらしい。
   庭のモミジの新芽。
   どこかで見かけた山桜。
   どこで撮ったのかも覚えてないけど春らしいから好きなんです。
  日没の残照があって工場の照明が際立ってきた。まだ「夜景」というには少し早いけどlこの瞬間が一番いいと言われているんだそうな。 
   前回もそうだったけど広角レンズの描写が好きなもんで、ついついそういう写真が多くなってしまいがちです。今回は意識して望遠レンズも使ってみました。
   もう完全に暗くなっているのでこれ以上粘っても状況はあまり変わらないって、当たり前です。入場料300円なりを払ったかいがあったと思って帰りましょう。
   前回の四日市市訪問ではすぐ下の工場を撮り歩いたんだけど今回はクルマで少し離れた塩浜町まで来ちゃった。撮影ポイントは沢山あるとネットには載っているけど、初めての場所にいきなり夜に来てもなにがなんだかわかりゃしない。
数人のカメラマンがいる場所で撮ってみたけどどうにも納得できなくて帰り道の途中で取り直してみました。こっちの方が気に入った。
   工場夜景の撮影は撮影した後の方が大変。そこに居て見た感じと自分が受けた受けた印象とを足して2で割るような感じで仕上げていくのが面白い。上の写真はほとんどそのままだけど、これは僕の印象を付け加えて後処理してます。
   どうしても鉄塔や煙突に目を奪われがちな私。ちょっと引いて広角レンズで全体の雰囲気とタンクを眺めてみた。
   ま、こういうのが工場夜景としてはよくあるパターンです。よくあるということはこういうのが好まれるってことでしょう。
   2017年1月28日(土)
三重県四日市市の通称「うみてらす」にて撮影したもの。うみてらすは正式には四日市港管理組合が運営する四日市港ポートビルの14階にある展望室のことです。入場料300円なりが必要だけど、暗幕まで貸してくれてとても良い雰囲気です。
   ガラス越しの撮影になるので風が吹こうが寒かろうが関係なく、快適に過ごせます。自販機で飲み物を買ってゆっくり支度していたらそろそろ夕暮れ時の始まりです。
   あっという間に空の色がどんどん変わっていく。こりゃあうわさに聞く通りの絶景だわさ。
   大分暗くなってきて工場夜景というより宝石箱という話が実感を持ってきた。しかし、この頃は室内の照明がガラスに映り込んでしまうので皆さん苦労してます。
   工場夜景でこういう風に俯瞰撮影できるところも珍しいです。行ってみようという人は土日か祝祭日に行ってくださいね。平日は17時に閉館してしまうので一番いい時に帰れって言われちゃうよ。さすがに素晴らしい所なのでカメラマン以外の人々もたくさん来館されます。混んできたので下に降りて撮影続行!
   上から見下ろしていた工場群の近くに来ました。川を挟んでいるので水面への映り込みも楽しめます。窓ガラスへの映り込みは邪魔以外の何物でもないけど、川面への映り込みはいいね!人間てなんて自分勝手なんだろう。
   画面の右半分を入れないようにした方がいいのか迷いに迷っちゃった。最終的には川面への映り込みと工場の輝きを引き立たせてくれるのでこうなりました。
   もう言うことなしのシチュエーションなので目移りしてしまう。いかにもという雰囲気のタンクを主役にしてみました。
   どうだまいったかって言われそうな映り込みでした。
 ハイ、主役の煙突さんです。
   2017年1月30日(月)
今日は尼崎で工場の写真を撮るつもりなんだけど、まっすぐ行かないで寄り道しちゃうのが僕らしいところなんです。ここは六甲山の中で摩耶山というらしい。掬星台と呼ばれている展望台にい来てみました。ブルーモーメントには間に合わなかったけど、さすがの夜景が広がってます。
   右を見ても左を見ても全部夜景じゃないの。どこをどうとったらいいのか分かりません。右手は街灯りより海面の方が多いくらいだけど、空に雲があるのでとりあえずこういうのもいいかなってことで。
   夜景として一番華やかな感じはここらへんでしょうかね。適度に海の暗い所があって街灯りとのコントラストがつきます。いつまでいても見飽きない夜景ですが次の撮影地へ行かなきゃ。寄り道としてはちょっと遠回りし過ぎているし。
   2017年1月30日(月)
月曜日から夜遊びしてるんじゃないのって言われそうですねぇ。ここは兵庫県尼崎市。阪神電鉄の杭瀬という駅から徒歩数分なんだけど、分かりにくかった。撮影場所までクルマで行こうなどとは思っちゃいけないよと身に沁みる場所でした。
   ここのとりえは工場のすぐ近くで撮影できることだそうで、本当に石を投げればどころか手を伸ばせば届きそうなところです。折角近づけるのだから部分的な魅力を写してみたくなります。
   とか言ってもやっぱり煙突があるとどうしてもそっちに目が行ってしまうのは仕方ないかも。
   こんな撮り方をしてもゴーストが出ない。最近のレンズは凄いですねぇ。
   工場夜景はこういうレタッチが多いんです。軽いHDRです。
 2015年9月21日(月)から25日(金)まで姫路城と竹田城を見に行ってきました。
21日は連休の真っただ中で高速道路では何か所か渋滞があり、渋滞していなくても巡航速度はゆっくり目でした。もう少し早く到着できると思っていましたが、初めてきた街で駐車場を探すのが精一杯でよい撮影場所の下見どころではなかった。
 あくる日は快晴。人出はナント新記録の2万人だって。一応、整理券をもらってみたけど4時間以上の待ち時間と言われてサッサと逃げ出しました。せっかくこんなに良い天気なのに天守閣に登ったりしたら、平成の大改修で真っ白くなった姿を撮影できないし。
 右も左も良く分からないまま天守閣の周りを回ってみることにした。お昼近くなって空にポカリと雲が出てきて、雰囲気がよくなってきたような感じ。それにしても本当に色白なんだわ。
 姫路城の撮影ポイントはたくさん紹介されているので、どれにするか迷ってしまいますよ。ここはお城の隣の美術館の庭です。
 多分、再訪する機会はないだろうと思ったので、姫路城の写真はずいぶん沢山撮った。その中で一番絵葉書っぽいけど、一番良く分かるのはこれかなぁ。
 滅多に行けない撮影場所では何といってもお天気に恵まれないとお手上げなんだけど、この日は真っ青な青空から雲の変化があって、最後には夕焼けまで‥‥。いつもこうなら文句はないのに。
 夕焼けは素晴らしかった!
でも、ここまで赤くなると白鷺が酔っぱらっているみたいじゃないか。
 夕焼けのドラマは短いよ。気が付くと周りはすっかり夜。天守の正面からライトアップの様子を撮った。
 明るいうちに一度様子を見た美術館。夜は庭の中には入れないので、門の外から。レンガ造りの建物越しに天守閣を配し、庭園の灯火が灯っているので光芒を出してみました。
 姫路城の次のお目当ては、こちらも最近人気の竹田城跡です。竹田城跡は朝来市という所にあって姫路からは播丹連絡道路という有料道路を使うのが便利です。下道だと結構暇がかかりますが別に急ぐ旅でもないので、当然通行料の千円程度を倹約しつつ丹後の国を目指しましょう。この写真は竹田城跡を望む立雲狭という所から撮りました。
 立雲狭は雲海が出るので有名になったところですが、雲海が出やすい時期にはちょっと早いので期待はしていませんでした。前日は下見だけで日没になってしまったので、夜明けに来てみてビックリ。小雨が降る中を観光客が次々とやってきます。雲の切れ間が来ると竹田城跡が何とか見えるという状況でした。晴れているよりはいいかなぁと思いつつ、傘をさして3時間ほど粘り数枚撮影しました。
 粘って撮影した中で一番それらしいのがこれでしょうか。今回は下見だけで11月以降にもう一度来ようと思っていましたが、ポスターのような情景は地元の人でなけれが最高の条件を予測してやっと撮れるものでしょう。遠くからでは相当運が良くなければダメそうなので、これでオシマイ。
 天気が悪い方が雰囲気があるっていう観光地は珍しいので、二日連続で入場料を払って城跡を歩いてみました。前日より眼下の情景は感じが出ていました。
 竹田城跡は石垣と土塁の類だけが往時を偲ばせるといったもので、建造物はひとつも残っていません。最近のブームで大手門前までの道路は一般車通行止めだし、城跡を見学してもきれいに整備された遊歩道が白いロープで区画されていて自由には散策できなくなっています。
 結局、竹田城跡でも丸二日かかってしまった。明日は朝のうちにお土産屋さんに行って帰宅することにします。今回は車中泊ばかりで4泊5日。道の駅と日帰り温泉は沢山あるので、真夏でなければ快適な旅ができます。秋の紅葉や桜の時期は混雑を気にしなければ楽しめると思います。
横浜からは往復と周遊で約1,600Kmでした。
ススキとモミジの富士山を撮った後で富士吉田の民族博物館周辺を散策しました。今までなら、富士山の撮影が終わったらサッサと帰ってしまうところですが、これからはこういうのも撮ってみようかなぁ。
なんと言うこともない、ただの赤です。
それなりの雰囲気をかもし出している佇まいでした。
定番的な撮り方ですが、綺麗な紅葉に救われています。
これはフィルムの時代には想像もできないことでした。カメラにお任せの自動露出でこんなに写るなんて。
仕事をサボっているのではなく、昼休みです。
見事な快晴ですが、富士山の方向は雲があるので富士山は見えていません。
大桟橋の夜景というと、上の写真の夜バージョンが多いけどマリンタワーの方角も捨てがたいものがあります。
とは言っても、やっぱりこっちが本命でしょう。
赤レンガ倉庫の前を船が走っていきました。
横浜港には塔が3つあります。これは横浜税関の塔で「クィーン」と呼ばれています。
税関がライトアップするとは知りませんでした。赤、青、緑と結構忙しく変化していました。
綺麗と思うか、グロテスクと感じるか。人それぞれでしょう。
赤レンガ倉庫の前は催し物のテントみたいなものがありました。しょっちゅう催事があって賑やかで良いけど、写真を撮ろうという人間には悩ましいもんでもあります。
最近のお気に入りレンズが実力を存分に発揮してくれています。
大きな門のような形をしたホテルの間からランドマークを覗く、これも定番のアングルです。
横浜で夜景を撮るのに一番有名な場所です。確かに有名になるだけのことはあります。
観覧車を入れたかったというより、この日は夜空に雲があったのでそれを出したかったのです。
桜木町の駅からさっきまでうろついていた方向を振り向いた感じで。
ここからしばらくは説明不要だと思います。日本の首都の玄関。
ご存知「東京駅」だい。
旧中央郵便局がKITTEだって。その展望テラスから。
駅の左右に丸ビルと新丸ビルがあってどちらからも撮影できます。ただし、三脚は不可です。
横に長ーい駅舎なんだゎ。
   足柄山にある紅葉の巨木
   カップルに大人気、神奈川県の夜景ポイントの筆頭。
   足柄峠からの帰り道で素通りするには勿体無い秋の風景でした。
   足柄ばかりですが、杉の木立に朝もやが立ち込めて幻想的な太陽光線でした。
   年に1度の全館点灯。まぶしいくらいです。人でも多いけど。
   完全に暗くなってからです。
   全館点灯に花を添える蝋燭の灯り。
   ランドマークがランドマークらしくなって、水面まで輝かしてます。
   ご存知、立石公園です。
意味が分からないイベントで真っ赤に照らされた立石でした。全然似合わないし、馬鹿みたいなイベントやるなって。富士山が見えていたら怒っちゃうかも。

 

【ページトップへ】