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 春には梅や桜の花に誘われて何度もお邪魔している富士宮になぜか秋にはあまり訪ねてきませんでした。今回は大先輩に教えていただきながら富士宮の秋を撮り歩いてみました。
 いたるところに咲いている皇帝ダリアです。花が少ない季節には人気があります。今日は好天にも恵まれてピンクが青空によく似あってます。富士山もご機嫌がよろしいようで。
 少し離れておとなしめに撮ってみました。
 縦にしたり横にしたり離れたりそばに寄ったりで思いがけずにたくさん撮ってしまいました。でも、時間がたつのを忘れるほど楽しい撮影でした。 
 皇帝ダリアの次は柿の木です。ちょっと厳しい姿勢を強いられますが、こんだけ見事に鈴生りに実っているのを見せられると、何とか頑張っちゃいますよ。
 少し離れてみただけです。ほんの少しだけね。1mも変わらないけど見た目はかなり変わっちゃいます。
 翌日の筋肉痛はお約束って感じの撮影が続きました。こちらはどういう種類の樹か知りませんが中々に綺麗なもんです。
 富士山が少し傾いてしまいました、ごめんなさい。でも写している方は斜面に這いつくばっているんで傾きが分かりにくかったの。
 紅葉に気を撮られているうちに空にはいい感じの雲が広がってきました。
 実はお昼に1度来てみたんだけど、その時は待っても待っても富士山に雲が絡みついたままでした。帰りがけにもう一度立ち寄ってみたら今度は何とか撮れそうな状況でした。前回より紅葉が進んでいたし、これで良しとしました。
 滝を無視した画面構成にしてみました。
 ほんの下駄代わり(洋物だからサンダル代わりかな)です。今回の撮影はこれで行きました。10年前のクルマだけど走りっぷりと乗り心地は文句なしです。
 屋根があるところはレジアスエースの指定席なので青空駐車になってしまう。ソリッドの黒は経年変化してもきれいに輝いてくれるので、洗車のし甲斐がありますよ。
 ちょっと順序が違ってしまいました。まだ富士山に雪がない頃の撮影です。
 それほど有名な樹ではないけど色づきは良かったです。
 思いっきり逆光。ストロボの力を借りて撮ってみました。
 これも逆光です。わざわざそういう条件を選んでいるわけじゃないけど寄り道したらこうなっちゃっただけです。
 今日は逆光が多いようで、モミジの赤を際立たせるのには面白かもしれません。
 こういう時はお手上げですね。雲がどんどん流れてくるので、ほんのちょっとの隙間を狙って撮るしかないです。

この後は違う日の撮影分で富士山に雪があります。 
 今年の紅葉はちょっと不評だったようです。さらに富士山の冬化粧が遅くて、モミジが赤くなっても富士山が夏のままの姿ってのも不評の原因だったようです。冬化粧してくれるのを待ってから出かけたら一番人気の大木はすでに落葉していました。
 今朝は大気が冷え込んだようで湖の表面から靄が立っています。スッキリした青空はもちろん最高だけど、紅葉がパッとしないんだから富士山もお付き合いしてくれたってことで我慢しましょ。
 ちょっと悔し紛れかもしれないけど、こういうのも何となく雰囲気があるってことにしてくださいな。
 やっと日差しが出てきて空も青くなってきましたよ。
 まぁ、今日のところはこんなもので良しとするかって。愛犬が待ちくたびれたようなので移動します。
 ここの紅葉もパッとしないなぁ。仕方ないので、滝にかかる虹でも写してみました。 
 紅葉に光が当たるころは富士山には雲がかかるって、間の悪いことです。よくあることでもあるけどさ。
 夏の暑さが少し和らいできたし、富士登山のシーズンも終わりに近づいてきたので久しぶりに撮影に出てきました。本チャンの撮影前にちょっと寄り道して「人文字」を撮ってみよかなって。事前に何も調べていなかったのでお月さんが近づいてきて困り始めたころ。とりあえず撮ってみたらなんじゃこりゃって(当たり前ですが)。
 仕方ないのでお月さんが隠れてくれるまで待つことにしましょ。
 ただ待っているだけじゃあほくさいので少し頑張ってみました。流石に有名な撮影地ですねぇ。ご無沙汰していた名古屋のKさん、大阪のOさんとお会いして楽しい撮影でした。
 人文字は夏富士の風物詩として有名ですが、本日の目的はこちらです。時間調整のために山中湖に寄っただけでした。ここでは登山者の明かりが富士山の稜線に沿って見えるのです。向かって右側は稜線より少し中に入ってしまいますが。薄いガスがかかってくれました。
 そろそろ登山者の皆さんが山頂に着いたようです。ガスは下の方だけになってきました。いい雰囲気です。
 まぁこの時間が一番いい時間でしょう。山頂を中心にしてじっくり撮ります。
 帰りの寄り道は黄金の棚田です。
 あと1週間で収穫とのことでした。
 8月最初はパール富士だよ。急なお誘いをいただいたので少々慌てて家を出ました。今回は山中湖での撮影ということで、到着したのは21時過ぎでした。誰もいないだろうと思っていたら既に数台の先着がありました。少し仮眠して午前1時頃からウォーミングアップ開始です。
 パール富士やダイヤモンド富士を狙っているときに一番困るのは富士山の山頂が雲に隠れてしまうことでしょう。まさにその困りものが出たり入ったりして気をもませてくれます。パール富士でなければなかなか雰囲気のいい傘雲ダって言い張ってもよさそうな雲ですが。
 まぁ何とかそれらしい感じでした。

 どうでもいい話ですが、平日だってのになんて凄い数のカメラマンなんでしょう。夜中過ぎから次々とクルマが入ってきて、湖畔にズラーっと並んだ三脚は軽く数百本ありました。一人で複数の三脚を使っているとしても凄かったなぁ。
 少し引いた感じです。せっかくこの時期の富士山に絡んでくるお月さんは赤富士と一緒に写したいもんです。湖に逆さ富士が映ってくれれば云うことないんだけど、そううまいことはいかないんだわ。
 これはお遊びのモンタージュ。
 今年2回目の赤富士狙いに来ました。学校が夏休みに入った最初の週末だからもう少し登山する人が多いかと思ったのに~。挙句の果てにはこの後かすみが出てきて富士山の姿は見えなくなってしまったんです。こりゃあ空振りかなぁ。
 赤富士の一番良い時間にはちょっと遅刻してどうにか姿を見せてくれました。まだ少し雲が残っていますが、贅沢なこと言っちゃバチが当たるってもんでしょ。
 今年こそってひそかに念じているのは綺麗な赤富士が湖面に映り込んでくれることなんです。前回よりは少しだけましだけどこれじゃあまだまだです。
 惜しいとこでしたが、この後は全然ダメだった。
 これは全然期待していなかったのに雲だけは盛大に出てくれました。
 よく似合うといわれている富士山と月見草の組み合わせだよ。
 なんでもない写真に見えるでしょ。ほんとはちょっと大変な姿勢を強いられて疲れちゃった。
 たくさんの観光客やカメラマンが来ていたけどここまで撮りに来る人は一人もいませんね。富士山しか見てないんでしょう。
 今年初めての赤富士狙いにやってきました。天気予報通りに快晴みたいです。時期が早いので富士登山の人はまだ多くないんだね。気を付けて楽しく登ってくださいな。 
 どうも湖面への映り込みは期待できないみたいです。せめて真っ赤に染まってくれないかなぁ。
 ホイ 何とか赤くはなってくれそうな雰囲気ですよ。
 雲に邪魔されないことを祈ってしまう時間帯です。
 シーズン初めてとしてはまぁまぁかな。
 これで湖面が鏡のようになってくれれば良かったんですがね。
 帰りがけに花の都公園に寄ってみました。ほとんど終わりかけのポピーがあったので、それなりに咲いている部分を中心に1枚だけ記念撮影しました。
 今年の梅雨は関東甲信越ではカラ梅雨ですかねぇ。アジサイの季節ではありますが、梅雨明け前からとんでもなく暑い日々が続いて出かけるのが大儀です。とか言いながらいつもの年とは違うアジサイを探してみました。青や紫か白いアジサイを写すことが多かったけど、こういう色のはあんまりなかったかもしれません。
 少しクルマを走らせて違うアジサイを探してみました。これはまた大きなアジサイだこと。道路脇に植えられているんだけど育ちがいいのか脚立に乗らなきゃ向こうが見えない高さなんです。実際皆さんは脚立に乗って撮影されていました。
 多分高くした方が富士山の稜線が全部見えていいんだと思いますが、アジサイの向こうは色々な人工物があるので、自分の眼の高さで撮ってみました。
 大きなアジサイなので、どこをどう撮ってもきれいです。
 縦でも横でもOK.
 今年はどうゆう巡り合わせか次々とアジサイに出会います。ここのアジサイは崖っぷちにあるので下からあおるような結果になってしまいました。ここでこそ脚立を使えば良かったのでしょうが、次に行きたいところがあって気持ちの余裕がなかったです。
 梅の写真では紅白の構図が好まれてましたが、アジサイではどうでしょうか?
 アジサイの撮影を早々に切り上げてやってきました。大先輩に教えていただいた場所です。
 富士山と蓮の花の取り合わせは初めてです。
 ずいぶん久しぶりツツジの季節の甘利山に行ってみました。到着した前の日はとても素晴らしい夜明けの情景があったそうです。残念ながら私は日没の直前に着いたので素晴らしい景色には出会えませんでした。しかも今年はツツジの開花状況が悪いってことで、ガッガリしながら支度しました。でも、 早朝しか富士山が見えないのが普通なのに日没でも見えているのが唯一の救いでしょうか。

日が暮れました。街の灯りが灯ってきたので夜景を撮ってみようという気になりました。街灯りが目立つところと富士山の位置がちょっと離れているのでパノラマ仕立てにしました。
普通に写すとこんな感じの夜景です。街灯りの上に薄い雲か霧でも出てくれれば云うことないんですが…。
 夏至が近いのでゆっくり寝ているわけにはいきません。モーニングコーヒーも飲まないで夜中過ぎから待機しました。これは夜明けの直前です。少し朝焼けっぽくなっています。太陽はずっと左の方なのでそっちは盛大に焼けていました。
 朝焼けから少し経った頃、街灯りと薄いガスがいい感じになってきました。
 朝焼けの2回目です。ガスが少し濃くなり過ぎかなと思いますが、ツツジの花にも光が射してきました。今年はこの場所しか花の密度がないようなのでこれでお終いです。
 今度は空に面白い雲が現れてくれました。雲とツツジと一緒にするとどうもどっちつかずになってしまうので、ツツジの方を少し暗めにしてみました。
 せっかくのツツジなんで暗いばかりじゃかわいそうだから。
 完全に明るくなってから最後の一枚のつもりです。
 撤収して坂道を下ってきたら新緑がきれいだったので。
   有名な撮影地で通称「棚田」です。フィルム時代から何年も通い詰めている場所だけど、こんな時間に来たことはあまり記憶にないです。さすがに誰も居ないや。

   デジタルフォトの凄さを実感させられました。こんな条件ではフィルムカメラだとどう頑張ってもこういう風には写らないでしょう。もちろん帰宅してからRaw現像してレタッチしましたが、イメージを再現していく過程が面白かった。

   太陽光線に気をとられて縦位置で写していましたが、ここでの定番は横位置でした。今日は横位置で太陽を入れて撮ると左右が広がり過ぎて収拾がつかなくなっちゃうので、こんな感じが精一杯でした。
   棚田の手前にも風情豊かな水田がたくさんあります。お昼頃は空一面に雲があったのでひょっとしたら夕焼けしてもおかしくないなぁって期待して来たんですよ。
   日没の頃は雲一つない快晴になっちゃった!?
こうなりゃ田んぼへの映り込みが命です。日の出や日の入りの時間帯は短い時間で空の色が変化するので忙しいったらないけど、それがまた愉しいんだわ。
   久しぶりに車中泊したら夜は暑くて寝苦しいし、明け方は肌寒くて目が覚めるしで結局寝坊しちゃった。帰り道は昨日来た道を逆に辿るつもりですが、まずは寄り道シリーズその1.
  初めて撮影した墓所ですが結構気に入りました。また来てみようっと。 
   寄り道シリーズその2.
いたるところの水田に映り込みがあるので自分の方が目移りしちゃう。ここは手前に白い小さな花があるので撮ってみました。
   寄り道シリーズその3.
今度はちゃんと早朝の棚田です。いかにも定番というか2番煎じどころじゃないマンネリ構図ですが、人気があるのも分かるなぁって感じでしょ。でもね、新緑で田植え直後の快晴って条件はそう簡単に揃わないんだよね。
   寄り道シリーズというよりは、本日のお目当てという方が近いかなぁ。マーガレットの群落。
   確かに桜やヒマワリなどとは違って主役にはなりきれない花だけど、端境期に咲いてくれる貴重な存在ではあります。
   数人の観光客が来てはさっと帰るだけなので、気持ちよく撮らせてもらいました。少し雲が出てきたので良いお天気を楽しみながらモーニングコーヒーをお替りして帰ります。
   しばらくご無沙汰していたツツジを見に行ってみました。今年のツツジは開花が遅くってタイミングが難しかった。開花は遅いのに咲いたらすぐに終わってしまうんだから。
   撮影場所に着いたのは朝の6時。来るまでの道路でも濃い霧で恐る恐る走ったもんです。着いてから落ち着いて考えたら霧ではなくて雲の中にいたってことに気が付きました。何も見えないし外にいるとすぐにビショビショになっちゃうのでひと眠りしました。
   小一時間仮眠してコーヒーを入れてゆっくりしていたら雲がどんどん足早に去っていくみたいなのでカメラバッグを担いで撮影開始です。今年は少し高いアングルでも写してみました。でもね、今度は右から雲が来ちゃったみたい。まぁ少し撮れたから帰ることにしましょ。
   雨上がりだから具合の良い雲海が出てくれるんじゃないかって期待していったんですよ。平日だというに同じことを考える人がいるんだねぇ。夜中に着いたのに先着3台。富士山見えず。夜明け前にやっと富士山が見え始めたけど、雲海は出る気配もなし。芦ノ湖の上はまぁ雲海ともいえるけど左の方から流れるような雲海を期待してたんです。
   芦ノ湖の上はいつまでたっても変わらないので手前の新緑に光がさすのを待つことにしました。
   富士山が赤いうちは手前は暗いのでちょっと細工してハーフNDなどを使ってみました。
   なんともマンネリな撮影コース。これでもせっせと草刈りして頑張ったんですが…。
   都市緑化フェアというイベント開催中の横浜港山下公園。普段でも十分人工的に飾り立てた花壇が一段と見事に不自然でした。都市の緑化ってこういう風にするもんなのかねぇ。上下の写真とは著しく違和感があるように思います。
   日量100万トンの湧水量を誇る清流「柿田川」。新緑の時期は春の花盛りと重なるので、中々良い機会をもてなかったけど、ずっと撮りたいと念じていたところです。
   川岸から少しだけ流れに踏み込んで撮影するのでゴム長靴を履いて、レンズ交換はしないつもりでした。でも、PLフィルターを水の中に落としてしまった!澄んだ水なのですぐに拾えると思いきや流れが速くて平面ガラスのフィルターは瞬間ワープして行ったよ。
   フィルターは損しちゃったけど、この景色を見られたんだからまぁいいかって。良くないよ。
  いろんな撮り方ができる場所です。来年も来てみようかなぁ。フィルターの予備を持ってね。
   帰りの寄り道シリーズ①
行き掛けの駄賃ってのはあるけど、私の場合は帰りがけの寄り道が多いんです。柿田川の近く防風林の松がたくさんあります。いかにも防風林の務めを果たしてますって感じでしょ。
  帰りの寄り道シリーズ② 
満開を過ぎた山桜かな。富士山の手前に大きな樹が並んでいるのでコラボレーションは難しいです。
   帰りの寄り道シリーズ③
こちらはちょうど満開になった八重桜です。毎年のように撮らせてもらってますが、こんなに遅い時間に撮るのは初めてでした。
   朝のうちだって全部の花に光が当たることもないってのにお昼過ぎに撮ろうって方が無茶なんです。ストロボで無理やり撮ってみました。
   行き掛けの駄賃シリーズ①
妻のリクエストで本栖湖の芝桜を見に行くつもりで家を出ました。まずは山中湖を見下ろす峠で山桜が咲いていました。
   道端に咲いているので歩かないでOK.でも地面に寝ころばないと撮れないんだわ。
  行き掛けの駄賃シリーズ② 
花桃らしいです。まだ若い木ですね。枝垂れになってくれそうもないし、花桃らしくこんもり咲きそうにもないわ。とか言いながらも写しちゃいます。
   ここの花桃は一つの樹に色とりどりに咲き分けないんだね。並んでいるだけ。
   行き掛けの駄賃シリーズ③
河口湖大石公園の八重桜。
   行き掛けの駄賃シリーズ④
紅葉シーズンには大入り満員になる樹の新緑。
   もちろん秋の紅葉は見事なもんです。でも新緑もいいですよ。私はこっちも大好き。
   行き掛けの駄賃シリーズ⑤
西湖で湖面がキラキラしてた。逆さ富士の名所だけどさすがに今日は無理です。ここから本栖湖に向かおうとしたら平日なのに大大渋滞でした。渋滞嫌いな私はさっさとUターン、なんと鳴沢の手前からビターっと止まってます。気が長い人たちだわ。着いたら夜になっちゃうよ。
   これだって芝桜だとやせ我慢。電線のオンパレードはお手上げ状態だけど、田んぼがあって雰囲気は良いんです。
   4月24日(月)
上信越自動車道の小布施PAで車中泊しました。夜明けの撮影がないとノンビリできます。北信五岳というんだって。
   雪の回廊とやらを見物にR292号線へとりつきました。登り始めるとすぐに白樺の林が出迎えてくれます。

 雪の回廊が始まりました。駐車する余地がある所は限られているのでちょっとでも隙間があると何台も止まってます。
   壁ばっかり写していてもつまんないので。
   皆さん壁の前に立ったり、愛車(バイクも含む)の記念撮影に熱心です。ついつい癖で人が入り込まないように見計らって写してしまった。人やクルマがないと高さが分かりませんねぇ。
   こういう場所ではどうしても縦位置で写してしまう。それに太陽の光芒も。癖って治らないんだわ。
   草津まで下りてきたら春だった。
   枝垂桜の前にミツバツツジ。豪華な組み合わせではありますが、どちらも競い合っているようでもあります。
   4月19日(水)
今日は韮崎方面へ桃の花を見に行くのです。途中の精進湖で小休止しました。
   一宮御坂を過ぎると一面に桃の畑が広がっていて一体どこで撮ったらいいのか見当もつきませんよ。なんとかなりそうな所を見つけた時には日没が迫っていた。というか日没寸前でした。でもケガの巧妙で日没時の赤い光に照らされた富士山と桃の花をゲットだよ。
   翌日は広い景色を撮りたいと思ったんだけど、桃の樹に支えの鉄柱とワイヤーがあるのは覚悟していましたよ、でもなんでその上に鉄塔やら電線までふんだんにあるんだろうねぇ。スケッチしている人がいたけど鉄塔も電線も描いてないの。まぁ、当然かな。
   この遠距離から富士山が機嫌よく姿を見せてくれているだけでもありがたいと感謝しなきゃいけませんね。冬なら見える可能性が高くても今は春なんだから。ちょっとだけ旬には遅かったようだけどこれで満足でした。
お手入れされている農家の方のご苦労に感謝です。この日は風が強くて桃の枝先が揺れてしまうので待ち時間がありました。
   どこへ行っても太陽と仲良しなんです。
   桃に消毒剤を散布されていましたが、この日は風が強くてしかもこっちに向かって吹くのでたっぷり消毒してもらいました。
   4月17日(月)
真面目に春の風景を撮りに行きました。宝永火口の前に桜だよ。
   何年か前に満開を撮り逃がしたままだった大島桜。
   往路のR246でも桜が咲いてました。
   4月13日(木)
暇つぶしみたいですが、近場の撮影場所にやってきました。マメザクラ(?)レンギョウ、ユキヤナギ。ちょっとまとまりに欠けますが春です。
   モクレンは旬です。
   いつもの休憩場所に立ち寄ったけど、誰もいなかった。ちょっと里山風にスナップして帰ろうっと。
   4月4日(火)
何とも久しぶりでした。夜中だったせいもあるけど入口を見落として行き過ぎてしまった。この方向の夜景は綺麗なんですよ。富士山はずうっと右側に回らないと見えないんだけどね。
   富士山が見える方向には街灯りがほとんどなくてピントを合わせるのに苦労しちゃうんです。夜明け前にうっすらと見え始めた時なんかは本当に大変なんです。デジカメを使うようになってからは大分楽になりました。その昔はルーペで一生懸命覗いていたのが懐かしい。
   夜明けの瞬間です。
   今年の桜は例年よりずっと遅れているので杏子で我慢しました。
   やっぱり桜の方が良いなぁ。
   3月25日(土)
 今年の3月はあんまり撮影に行かなかったので、日付ごとではなく一山いくらって感じでどうぞ。
毎年のように撮っている場所です。なぜか気になる被写体ってあるんです。
   もちろん植物の名前は分かりません(ご存知の方は教えてください)。 近くに行ってみるまではユキヤナギの一種かなと思っていましたが、ツボミや花弁の縁が濃いピンクで可愛い花でした。通称「タムキュウ」と呼ばれているマクロレンズで少し柔らかめにしてみた。
   富士山ばかりじゃ飽きちゃうでしょ。
   春めき桜とか足柄桜とかいうらしいです。ホントのところは知りませんが。植物の名前はどうでもいいけど、満開の桜って綺麗なもんだわ。
   上のと同じ木です。手前に緑の低木を入れてみただけ。
   これまた毎年撮りに行く桜の樹です。ここは嫌味な人がいないので楽しく撮影できます。
   資材置き場の中から撮らせてもらいました。
   まぁ、文句を言いだせばキリがないほどいろんなものが画面に入り込んで来ます。でもそれを気にしていたら撮るものがなくなっちゃうからさ。
   富士山に邪魔な枝がかかってしまいました。レタッチで消してもいいけど、春だもんおおらかにいきましょ。
   菜の花と桜の共演とでもいうのかなぁ。ここは撮影にはもってこいの素晴らしいところなんですが、地権者でもないのにダメばかり言って廻る嫌味なご婦人がいるので気分は良くならないんだわ。もう行かないもんね。
   嫌味な人はいても桜は綺麗ですよ。
   菜の花畑も綺麗ですよ。
   接写専用のマクロレンズもいいけど、ズームレンズの最短撮影距離でもいい感じでした。
   これでオシマイ。
   忘れてた。道路わきにひっそりと咲いていたんです。
   2月25日(土)
 富士山の撮影ポイントとしては「超」がつくほど有名な場所です。薩埵峠といって浮世絵でも描かれたほどの名勝地。。現代では東名高速、国道1号線、JRの線路と交通の要所でもあります。
   薩埵峠は日没後に撮影するのが定石なんですが今回は初めて夜明けを撮ってみました。というかそれだけのことです。
   2月13日(月)
この前はケアレスミスしてJpegで撮影してしまったので今回はやり直しに来ました。まずは望遠レンズで準備体操しましょ。夕暮れ時を過ぎないと道路を走るクルマの光跡が目立たないのでこの暗さになってから撮影開始です。
   本番開始。結構苦労して写しているんだけどなぁ。効果がイマイチですねぇ。
   撮影場所の近くに韮崎の道の駅があります。道の駅が親水公園の一部のような感じになっていて満月を過ぎた明るい月明りに照らされていた。遠くに見えるのはきっと有名な山並みなんだろうけど縁がないので名前も分からないわ。
  2月14日(火) 
今度は夜明けの撮影開始です。日没後の撮影よりもクルマの数が少ないのではないかと心配しました。でも、さすがに高速道路はそこそこの通行量があるね。平日は大型トラックが多いので光跡も多彩です。
   これより明るくなると写真を撮るのは難しい。まぁ、そこそこ撮れたからこれでオシマイにしましょ。
   2月3日(金)
快晴。お馴染みの梅の畑に来てみると今年は開花が早いようで、すでに満開です。
   毎年のように撮らせてもらっています。そして毎年同じようなフレーミングになってます。頑張って知恵を絞っても結局こうなっちゃうんだなぁ。
   ここの梅が咲くと冬が終わるんだと感じます。
   2月3日(金)
度ってことない記念撮影ですが、富士山が染まってきた瞬間です。
   こりゃあやり過ぎでしょう。ホームページビルダーに勝手に調整されちゃった。実際はもっと渋い色合いでした。
   2月3日(金)
つい最近も写した場所。東名高速の大井松田ICを俯瞰する所です。
   夜明け直前。大分明るくなってきました。
   2月3日(金)
久しぶりの足柄峠は誰もいないし、何もない。仕方がないので星に遊んでもらうか。
   普通に撮るとこんな感じになります。街中では見えない星がいっぱいだわさ。
   2月2日(木)
月が完全に没した時間帯を狙って、年に1度はやってみたくなるお遊びをしました。凍てつく中でカメラの動作不良が出てこれ1枚だけで終了になりました。今まではJpegで撮影していたけど、今回はRAWで撮影したので星の色がたくさん出ました。
   1月25日(水)
天気予報は快晴。きっと大勢のカメラマンが来ているだろうと思いつつ撮影場所へ。予想外に少ないくらいなのでゆっくりと場所を選べる。でも、結局はいつもの場所になってしまった。ここへ来るのはこれが最後だろうと思いながらの撮影でした。
   こちらが下り方向の先頭車輛。角度がどうしても気に入らないので、尻尾を写してしまう。
   下見のついでに夜明け前の準備体操を兼ねて。
以前からよく来る場所です。今日は月明りがないので夜明け前に富士山がうっすら見え始めた時しか写せません。その頃にうまい具合にクルマが通ってくれればいいんだけど……。
   1月12日(木)
甲府市内のトヨタネッツ店で我が愛車のリコール対応をしてもらいました。完了して受け取ったのがお昼だったので、近くで日没を狙いに行きました。
   条件としてはそこそこ以上だったけど、自分がオペミスしてJpegで撮影してしまいました。なので俗にいう「撮って出し」です。
   1月11日(水)
予定では前の日に撮影するはずだったのに、ここへ来る前にもう一カ所下見に行ったら脱輪してしまった。その処理に一晩以上費やしたのでここにたどり着いたときはヘロヘロ状態でした。
   この日の撮影もJpegの撮って出しです。今度撮り直しに行かなきゃ。
   1月5日(木)
暗いうちに狙った撮影は富士山が見えなくて断念しました。明るくなってやっと富士山が見えてきたので波打ち際で遊んでみましょ。
   波ってのは待っていると来ないし、ちょっと油断するとドーンと来ちゃうし遠くのうねりを見て予測しても中々うまくいかないんです。
   たくさんシャッターは切ったけど殆どがボツ。富士山にかかっている雲も大きくなってきたのでオシマイだよ。
   帰りに寄り道するのが癖なんです。
   1月6日(金)
去年の12月に4回続けて空振りさせられた場所です。今年の運試しみたいにやってきました。お天気がいいと結構な人出があるもんだわ。
   青い空に白い雪がたっぷりの富士山、その前を黄色い新幹線が走る。見事な揃い踏みではありますが、電線が多いなぁ。電線と電柱がなきゃ新幹線は走れないんだからしょうがないか。
   この場所だと下りの新幹線しか撮れないし、角度的に先頭より尻尾の方が具合が良いですねぇ。
   ということでこれが尻尾。富士山にかかっている電線だけ少し目立たないようにしました。
   1月4日(水)
今日から仕事始めの方はご苦労様です。とても温暖な日和なのでダメかなと思いつつ、初詣の人とクルマでごった返す鎌倉を抜けてきました。なんとか富士山がみえています。
   上の写真とほとんど同じだけど、江の島をどかしてみました。この方が画面のバランスはいいかもしれませんね。
   もうちょっとアップ気味にして海面の色を意識しちゃった。
1月2日(月)
今年は三が日の天気が良すぎますね。こういう好天だとどうしてもどこかで撮影したくなります。日没後の空がグラデーションカラーに染まる時をマジックアワーと言ってますが、アワーっていうほど長くは続かないのにね。
マジックアワーが終わりかけている。小さな白い三角形は江ノ島の灯台です。
江ノ島が分るくらいにアップ気味にしてみました。
1月1日(日)
正月元旦のお昼前。横須賀市内から富士山がクッキリ見えてます。これは珍しいことなので記念撮影しなきゃね。
午前中に撮影した場所です。今度は日没後に来てみました。街路樹がシルエット。
道路の反対側にガソリンスタンドがあってその照明が届いている。電柱に信号と歩道、街中の風景だもん仕方ないです。

 

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