HOME私の日記帳撮影記録掲示板リンクメール

   12月31日(土)
大晦日でも関係なく撮影しましょ。大晦日に出てきたんだから富士山にかかっている雲はどいてくれなきゃダメだって!
   残念ながら雲はどいてくれませんでした。
   12月28日(水)
 サラリーマンの頃は仕事納めの日だったと思いながらノンビリ朝寝したら、なんとも快晴の空が出ておいでよって呼んでます。下見を兼ねて江の島を散歩してみました。お昼近くになっても見事に青空が広がってるじゃないか。
   海辺まで下りてみたら波が動いている。
   早朝ならもっと風が強かったのかもしれないけどあんまり波が大きいとカメラが可哀想だから、この程度がいいわ。
   12月25日(日)
日没の頃に引き潮になってくれました。この辺りは岩場だらけなので撮影場所には困りません。まずは岩を主役にして撮影開始です。空の色が赤いうちに撮ってしまわなきゃならないので意外に忙しいんですよ。
   灯台の光が灯り始めたのでアップ気味にしてみました。
    12月24日(土)
世間じゃイブの夜になろうってのに誰もいない海岸で一人で三脚立てて何してんだろう。富士山に雲がかかったままだし、サッサと帰ろうっと。
   12月23日(金)
ここからの夜景が綺麗だよって言われてやってきました。東大阪市役所がわざわざ展望室を作って開放してくれている。しかも三脚の使用OK。なんとも感謝に耐えない市役所です。
  阪神高速13号線と近畿自動車道とのジャンクションとのことです。はるか遠くに見えるのがあべのハルカスと通天閣だそうな。かなり交通量が多いかと思ったら全然クルマが通らないじゃない。しばらく待ってみたけど、帰りの新幹線の時間もあるし諦めました。 
   12月17日(土)
 土曜日といっても真夜中近い時間になると人気の撮影場所でも誰もいませんな。薄い雲がいい感じだわ。
   さすがに干潮の頃は岩がたくさん見えます。よく見ると大きな岩があるじゃないの。
   大きな岩の登場です。
   ファミリーレストランが深夜営業しているので、灯りが海辺を照らしています。
   12月14日(水)
 月夜に誘われて夜景を撮りに出歩くことにしました。まずは自宅から近い順に回ろうということで、秦野市の街灯りをと思ったら意外に雲が多いじゃないの。諦めて移動しようとしたらなんとか撮れそうな感じになってくれたので、パシャッ!
   続いてやってきたのはお馴染みの山中湖です。ここでも雲が結構な勢いでした。
   雲が全くないのもつまらないって言うけど、富士山が雲隠れしちゃったら大変でしょう。撮れるうちに撮っておかなきゃね。
   湖畔まで来たらな~んにもないじゃないですか!仕方ないので、随分は慣れてはいるけどお月さんにお付き合いしてもらうつもりです。お願いだから駐車場に入る前にヘッドライトは消しましょうよ。
   ハイ、何にもない夜明けでした。
   何にもない夜明けのおまけ。
   12月2日(金)
 箱根の有名撮影地。久しぶりに来てみたけど、快晴は良いけど快晴に過ぎるわい。これじゃお手上げの夜景でした。
   ひと眠りする前に折角の快晴なのでお星さまと遊びました。
   晴れも晴れ。何にもない夜明けです。
   仕方ないので空のグラデーションと手前の枯れた木々でせめてもの飾りをって感じでした。
   箱根で空振りしちゃったので帰り道は何か撮るものはないかなぁってよそ見運転。工場の敷地に満開の山茶花を発見。こういう被写体なら快晴の空は大歓迎です。
   山茶花の樹は大きくて立派なんだけどその向こうに色々なものが映り込んでしまう状況でした。これが精一杯でした。
   12月7日(水)
 ドクターイエローってご存知でしょうか?お客さんを乗せるのではなく新幹線の各種機器やシステムの点検のために走る黄色い新幹線のことです。普通の新幹線のように時刻表には載らないのでいつ走るかを正確に知ることはできないってことになってます。
   今日はドクターイエローが走るっていう情報を得て待機しました。確かに黄色の新幹線は走ってくれたけど、バックにあるはずの富士山が見えません。仕方ないので普通の新幹線を撮ってみました。このての動く被写体を真面目に撮ったのは随分昔のことなので練習ってことで。富士山が見えていればこんなに流さないで撮りますよ。
   12月8日(木)
 湘南海岸の有名撮影地。ここに来るつもりは全くなかったけど、どうも富士山が見えなさそうだったので無料の駐車場がある立石公園に来ちゃった。駐車場代を払って空振りすると腹が立つんだもん。
   日没後になんとか富士山はスッキリしてきました。でもね~、ちょっと空が賑やかすぎませんかね。
   海中に立っている巨石の感じはいい感じになってきたけど、空は相変わらずでした。今シーズン初の湘南海岸がこれじゃあ先行き不安だわ。
   11月25日(金)
 まだ暗いうちに眠たいのを我慢して自宅を出ました。寒いし眠いしと思っていたらお腹も減ってきたよ。何十年ぶりかで早めに雪が降ったってことなので撮影に行く気になったわけです。
   早めに雪が降ったといっても、これから冬になれば別に珍しいことじゃないんだもんそんなに気張っちゃダメでしょ。と言いながらあまり雪が降らない場所でも降っているようなので、それはそれなりに面白いかもと‥‥。
   ここは滅多に積雪が見られない足柄峠です。今回の雪は意外にしぶといというか水分が多いようで樹木にもついたままで朝まで頑張ってくれました。
   なんと!足柄で雪景色を楽しめるなんて想像していなかったので一人でたっぷり遊ばせてもらいました。
   さてと本日の目的地はここでした。丹沢の秋を撮りたいってことです。丹沢は有名観光地のように艶やかな紅葉はないけど、渋い秋の風景にあえます。
   さすがに止んだばかりの雪は見事に白いなぁ。いつもは広めに写すんだけど、こんだけ白いとアップもいいんじゃないかって気になるわ。
   ダム湖の湖畔まで下りてきました。ここまで近づくと秋の色が見えてきます。でも富士山はチョビットしか見えないんだ。欲張っちゃだめよって言われているみたい。
   帰り道の寄り道はピラカンサスで雲隠れ寸前の富士と。
   11月20日(日)
 今日はどこでも雲海が出ているような雨上がりです。そういう日は滅多に雲海に出会えない場所がいいかなと思ってやってきました。
   この場所での雲海はかねてからの念願だったので頑張ってます。半月ぐらいのお月さんがあるけど☆だって見えてます。
   雲海が少なくなってはるか上空にお月様がやってきました。太陽と月の光芒はどうしても写したくなっちゃう私です。
   またまた雲海が復活しました。雲海というより雲の運河みたいな感じにしてみました。
   雲海の仕上げは日の出の赤色です。
   春は菜の花や桜を写しに大勢やってくる所だけど、今日は誰もいない。数年前には台風で全滅した皇帝ダリアが元気になっています。
   今日は皇帝ダリアを撮りに富士宮方面に行こうと思っていましたが、ここだけでいいや。
   やたらに背が高いので首が痛くなっちゃう。
   この後は雲がどんどん広がって空が白くなってしまいました。
   11月15日(火)
 外れっぱなしの天気予報によると今度こそ晴天らしいので、出てきました。目的地はいつもより遠いけど最近の高速道路料金は高いので下道で行くんです。当然ちょっと寄り道しました。
   着きましたよ。丁度日没前の良い時間です。でも少し遅刻気味だったのでランチ抜きになっちゃった。
   完全に日が沈んでお月さんは出ているだろうけど、予報に反して雲がたくさんあるじゃないの。午後の3時からはピカピカの晴れマーク出していたのは誰だヽ(`Д´)ノプンプン。
   やっと雲が切れ始めて1日遅れのスーパーフルムーンに会えました。なんとか富士山も姿を見せてくれているし、お腹は減ったけど我慢我慢。
   ここからは16日の分です。
夜明け前から待機してやっとそれらしくなってきた頃。富士山の手前の雲がこれ以上大きくならないように、出来れば消えちゃってくれないかなぁと思いながら。
   富士山はなんとか頑張ってくれています。そのままいてねってお祈りしちゃう。このタイミングが一番好きなんだ。
   予定外に雲海が広く濃くなってきて街灯りがほとんど見えなくなってしまった。この時間帯は街灯りはあんまり目立たないんだからまぁ雲海の方がいいでしょうかね。
   空が綺麗に染まったので、あんまり撮らないアップ気味の1枚。
   光芒とゴーストの競演。
   これはHDR処理しちゃったものです。
   本日の撮影はこれにて終了。あ~ぁ疲れたぁ。
   11月9日(水)
 今月4日に撮影した場所に再訪だよ。前回はゴースト祭りだったので今回はゴーストが出にくい単焦点レンズを持ってきたんだわ。そしたらなんだって肝心な時には富士山どころかお天道様まで雲の中でやんの。やっと姿を見せた頃にはゴーストの心配は殆どありませんでした。
   富士山はご覧の通りよく見えています。たまに雲がかかる時間帯はあるけど、ちょっと待てばすぐに顔を出してくれます。いつもこうなら可愛いんだけどね。
   マユミの樹。ここの地区にはマユミが無数に(ちょっとオーバー)にある。選び放題だけど、この樹が一番撮りやすかった。
   朝霧の霊園。春も秋も霊園に行くってどうよ。
   精進湖のモミジ。思いっきり遅刻して私が着いた時には太陽は山の陰に入ってしまっていた。黒い影のモミジじゃまずいのでストロボの力を借りて撮影しました。
   負け惜しみだけど、この時間帯の方が富士山と空は色が濃くてきれいですよ。
   真夏にも一度トライした日没時間の赤富士。
   日本丸Ⅱが田子の浦港に入港するって聞きつけたので、行きましたよ。夜明け前は富士山も見えているし工場夜景も一緒に撮れるし、ご機嫌ですぅ。
   入港する前は見えていたのに、肝心な時は消えちゃう富士山でした。仕方なく入稿前のスナップで我慢します。
   11月3日(木・祝)
 今日はお休みの日。有名撮影地は混雑するだろうから皆さんがお帰りになるころに到着しましょ。お馴染みの場所ですがススキは大分枯れてしまったようで、枯れススキかぁ身につまされるなっと。
   完全に日が沈んで山中湖長池で遅めのカップラーメンを食べながら。
   細いお月様が富士山に寄り添うように沈んでいきました。
   11月4日(金)
 今日は枯れススキじゃなくて元気なススキを撮ろうと思って朝霧高原に来ました。いつもは誰もいないのに、ん?カメラマンらしきクルマがたくさんいるぞ、なんじゃい?
「皆さん何を撮るんですか?」って聞いてみた。
ひょっとしたらバードウオッチングかなとか思ったりしていたので。「ダイヤモンド富士だよ」って。そんじゃ僕も望遠にしようっと。
   ここのススキはまだ元気ですね。ついでにレンズのゴーストも盛大に元気でした。
   このタイミングではあまり撮らない方がいいんでしょうね。でも、私はお天道様が大好きなんです。
   ススキのそばにはマユミの樹があった。それにしてもこのひどい逆光でよく撮るもんだって、我ながら少しあきれながら……。
   相変わらずのお天道様ギラギラのススキ。
   たまには上品な写真だって撮れるんだってとこを見せておかなきゃね。
   帰り道の途中で道端に咲いてました。こういうのを見かけたら道端カメラマンとしては見過ごせないんです。
   上の写真はデジタルならではのHDR処理ですが、こちらは普通に撮ったものです。
   10月20日(木)
 山梨県の多分牧丘町あたりだと思うけど、GPSもないので正確な場所は分かりませぬ。地名より撮影が大事なんで、そういうことは気にしないの。前日の夕方から待機していて夜明け前にやっとそれらしくなってきたところ。
   いいぞ、いいぞと思い始めたころ。雲海が濃すぎて街灯りがあまり見えないのが残念だけどね。こういう雲海が好きな人も多いみたい。
   これって日の出前なんですよ。デジタルカメラの凄いところです。フィルム時代では想像できないわ。もちろん肉眼でも山の斜面は真っ暗にしか見えてないのに、高感度に設定したデジタルカメラはちゃんと記録しちゃうんだ。でも、雲海は真っ白に近くなってしまった。
   はい、日の出しました。
   日の出してから陽光が完全に当たると紅葉が輝くんだと聞いていた通りになりました。
   山を下りて河口湖大石公園に来ましたよ。コキアが色づいてカメラマンがわんさか来ている。みんな一生懸命撮っています。富士山に冠雪がないと詰まんないので、三脚も出さないでパパッと記念撮影しましょ。
   大石公園をサッサと引き上げてお気に入りの場所に来ました。ちょっと遅刻しちゃったみたいで、太陽の位置がいまいち…。
   ススキがたくさんあるので風が吹くのを待って写しました。
   10月21日(金)
 次の日はお天気が良くないという予報を信じて朝焼け狙いに来てみたけど、富士山がどこにあるのかって感じです。でも、朝焼けは期待できそう。
   うまい具合に富士山がお出ましになりました。これから朝焼けの本番ですかね。
   思ったほどではないけど、まぁ良しとしましょう。
   10月14日(金)
 土曜日に用事があって午前中の撮影をノンビリできないので、前日の金曜日に日没を撮りに行ってみました。この時期にしては富士山が夏の装いなのであんまりやる気はないなぁって思いながら。
    何処に行こうか考えながら走っていたら、雲だらけだった空が段々青くなる気配がしてきた。げんきんなもんで空が晴れると途端にやる気になっちゃうのでした。というわけで、日没前に太陽が富士山に絡んでくる三国峠に行くことに。
 随分早くついてので遅いランチをしていたら中々いい雰囲気になってくるじゃないの。来てよかったぁ!
    ちょっと右に寄ってきちゃいそうだけど、僕も右寄りだからって関係ないけど、納得。
    俗にいう「ダイヤモンド富士」になりかかってきたけど、山頂に太陽が入るよりも雲に鮮やかな色彩が乗ってくる方が気になってきた。
    見たことのない色になった。一番明るい部分はお天道様です。
    人気の「ダイヤモンド富士」だよ。普通は山頂だけをアップにする撮り方が多いんだけど、へそ曲がりな私はススキも一緒にしちゃった。
   同上
   こんなの見たことなかったわ。太陽が富士山の山頂に隠れる直前ほんの一瞬の出来事でした。時計を見る暇はなかったけど、1分ぐらいはあったのかという感じ。太陽が山頂に乗っかるようになる瞬間をとるつもりでいたのに、ただただビックリでした。
    予定通りちょっと右側に入りました。
    太陽が山頂に隠れてから小一時間たった頃、夕焼けが始まりmした。
    大した夕焼けじゃないけど、何もないよりましでしょ。
    ススキまで色が着いてきた。
    夕焼けはこれでオシマイ。
   9月26日(月)
 日没時間に到着しました。月曜日だから誰も来ていないだろうと呑気に考えていたら、とんでもないことでした。限られた駐車可能なところは全く駐車する余地がないじゃないの。なんでこんなに暇人がいるんだろうって、自分もその一人なんだけど。
まぁ、夕焼けもなさそうだし少し移動しましょ。
   9月27日(火)
 結局夜の間は富士山が見えなかったようです。見えていたかもしれないけど、私が駐車した場所からは林の陰で何も見えないのです。少し崖を登れば様子は分かるんだけど、真っ暗闇で野猿の集団がこっちを見ているだけで薄気味悪くて明るくなる直前まで車内にいました。
   一番好きな時間帯に街灯りの上に雲が出ちゃった。もう少し薄い雲が好みなんだけどなぁ。
   雲海になって部分的に暴れだしましたよ。
   元気な雲海でした。
   太陽が高くなり始めたら雲海くんも少し落ち着いてきたみたい。
   どうもこの樹が気になって仕方ないんだわ。確か今年の年賀状にしたのもこの樹だったような記憶があります。また、同じ写真を撮ってしまった。今回のは雲海があるだけいいかなぁ。
   帰りは下道をトボトボと。精進湖では富士山が見えていたけど西湖、河口湖、山中湖では見えていませんでした。
   富士山以外のページに分類しなきゃいけないなぁと思いつつ、もう少し数が増えたら工場夜景ということで独立したいと思っていますが、いつになるやら。これは埼玉県秩父市での撮影でした。
   9月10日(土)
 横浜市磯子区の工場夜景。
   9月9日(金)
 横浜の自宅を出て朝霧高原までほとんど先が見えないぐらいの霧の中をへっぴり腰で走った。この分だといい具合に雲かガスが出て雰囲気のある写真を撮らしてもらえるのかと期待していたのに、夜明けが近づいてきたらな~んにもない空になっちゃった。
    ススキの穂がまだ若いねぇ。秋本番はもう少し後になるんだね。
    やっと雲が出てきましたよ。でも、彩雲とかにはなりそうもないなぁ。
    日の出の瞬間。太陽が顔を出すと一瞬で風景が劇的に変わってくる、この瞬間が病みつきになるのだわ。
    ちょっとだけアップにしました。
    ちょっとだけアンダーにしました。
    まぁ、今日はこれでオシマイでしょう。モーニングコーヒーのお時間ですね。
    コーヒーを飲んでいたら、空の様子が変だ!
全く油断も隙もあったもんじゃないわ。
    ズームレンズの宿命です。ゴースト祭りで今度こそオシマイ。
    朝霧の道の駅で暇つぶし。
   8月31日(水)
 台風が行き過ぎた後は変化があることが多いので撮影に出てきちゃった。手始めは山中湖を見下ろしながら天の川を撮りました。最近やっと星を流さないで天の川を写しとめる方法が身についてきつつあります。これはISO 1600 f2.8 シャッター速度15秒で6枚写して重ね合わせたんだ。
   台風のあとで笠雲が出やすい気圧配置だったの。確かに笠雲が出てきました。通称「破れ笠」でした。
  破れ笠にしてはきれいな方かなぁ。 
   雲が消えていったので、忍野村で満開になっている蕎麦の畑で1枚。  
   これも忍野村。蕎麦の畑のすぐそば。
   夏の富士山は早朝以外は見えなくなるもんだけど、今日はどういうわけかいつまでも姿を見せてくれるんだ。忍野で終わりにするつもりだったのに、富士山が見えているとつい粘っちゃうんです。というわけで河口湖大石公園です。
   もういい加減に帰ろうと思いつつここは西湖ですよ。 
   やっと山中湖に戻ってきました。
   自宅が横浜なんだから山中湖からなら籠坂峠を越えて帰りますよ。なんで富士宮まで走っちゃったのでしょうか。実は今日の一番の目的はこの角度の写真を撮りたかったのでした。こんなに紅くなってくれるとは思わなかったけど。雲が多くて雲の流れの隙間を狙って撮りました。
   8月25日(木)
 今年の夏は一段と天候不順でほとんど撮影に出かける機会がないままでした。久しぶりに晴れ間がありそうなので夜から出かけてみました。まずはお馴染みの山中湖長池で様子をみてみようと……。

 
   意外に富士山が良く見えているので花の都公園にも行ってみる気になった。
   何ともいい感じのガスが漂ってきたので本気を出して、次の撮影の準備を始めたらあっという間に富士山を隠してしまうじゃないの。なんでこうチグハグなんだろうと一人でぶつぶつ言いながらどこへ行こうか考えちゃいました。
   8月26日(金)
 二十曲峠に行こうかと思ったけど、そういえばこの前も行ったなぁと気が付いて高座山に行ってみることにしました。途中は少し道が荒れていましたが我がレジアスエースは涼しい顔で登って行きます。
   着いたときはいい感じだった。先着は1台だけでお休み中でしたので、音を立てないように気を付けて数枚写したら自分がガスの中に入っちゃった。マイッタなぁ、ひと眠りするには中途半端だしと悩んでいるとガスが薄くなったり濃くなったりで結構楽しませてもらいました。
   夜明け前からはガスではなく雲海になりました。
   完全に日が昇り女郎花が富士山に映えていました。
   やっと富士山に色が乗ってきたので今年最後の赤富士かと思いつつ。
   上空には絹雲が。
   道端には月見草が。
   高座山から山中湖長池に下りてきて、コーヒーでも飲もうとしたらここにも月見草が咲いていたので、ちょっと旬は過ぎていますが、まぁいいかなって感じですね。
   8月4日
 もう10年以上は訪れていないので様子がさっぱり分かりませんが、昔は赤富士狙いのメッカだった滝沢林道の近くです。深夜ではないけど人っ子一人いない山の中は淋しいもんだ。
   富士山に近づくとどうしても富士山がペッタンコになっちゃう。ただの夜空だけじゃ詰まんないでしょ。星でも回しますか?
    ふざけてばかりいられません。真面目に天の川を写しました。
    一生懸命富士登山している人を見上げて。
    俗にいう赤富士の一種です。
   7月30日
 山中湖や忍野あたりは雲の中に入ってしまいました。少し高い所に行かないと展望が開けないので二十曲峠にやってきました。霧か雲海かは不明ですが薄く街灯りが映っています。
    夜明けが近づいて近くの木々に淡い光が届き始めました。どんな夜明けになるのか楽しみです。
   空がきれいなグラデーションに。富士山にも赤い光が当たっています。
    これがグラデーションのピークでした。
    赤富士というには物足りない感じですね。
    でも、雲海に色が着いたりして結構楽しませてもらいました。朝のドラマはこれにてオシマイ。富士宮市在住のYさんと名刺交換して帰ります。
    二十曲峠を下ってくると忍野村の内野というところです。例によって名前は知らない赤い花を見たのでちょっと一枚です。
    まっすぐ帰りゃいいのにまた寄り道して夏の花の象徴を一枚。
   7月24日
 相も変わらず山中湖です。観光の人にも人気があるくらい有名な場所で誰でも撮影しやすいけど、これぞっていうのは中々撮れないんだわ。
   長池からの帰りに平野地区に寄りました。って言われても分かりにくいでしょ。両方とも山中湖の周りです。
   7月11日(月)
 今日もやってきました。山中湖長池へ。いい加減に良い空模様になってくれないかなぁ。
    まぁまぁの雲と山肌の色でした。
   赤富士と言ったり逆さ富士と言ったり、色々と形容するけど綺麗な景色でしょ。
   雲が変化すると撮影枚数が極端に増えちゃうのです。フィルムの時代はこういう時に随分沢山のフィルムを使ってしまい、後で悔やんだもんです。
   7月10日
 凝りもせずに山中湖に通ってます。星が多すぎて天の川が目立ちませんね。
   ま、こんなもんで我慢するしかなさそうです。
   今日も大したことはないなぁって不貞腐れていたら、ビックリの赤富士でした。
   7月7日(木)
 10年近くご無沙汰していたラベンダー祭りに来ました。ラベンダーの一部は花が終わっているようですが、朝焼けがあればそれも気にならないですよ。
   富士山に朝陽が当たり始めました。このタイミングが一番いいかなぁ。
   ここまで太陽が上がってしまうとラベンダーの色を再現するのが私の技量では難しいんです。
   ここでは縦位置の写真が結構いけるんです。
   今年は面白い雲に巡り合うことが多いようで、この日も吊し雲が出たり消えたりしていました。
   ラベンダーのついでに黄色いのも一枚撮って打ち止めです。
   7月3日(日)
 今年初めて山中湖に来てみました。久しぶりに来るとこの程度の情景にもついシャッターを切ってしまいます。
   どっこい吊るし雲のおでましですよ。こりゃまた大きな吊るしだこと。
   雲をできるだけ多く画面に入れようとするとこんなになっちゃいます。
   雲の色が落ち着いてくると今度は富士山に赤い色が付いてくるはず。
   残念ながら湖面への映り込みは鮮明ではありませんでした。
  山中湖からの帰途、三国峠でもう一度吊るし雲にお別れの挨拶をしました。 
   6月4日(土)
 久しぶりの水ケ塚公園です。なんと駐車場が拡張されていたり、売店が立て直しの工事中だったりでビックリの連続でした。随分ご無沙汰しているので富士五湖や富士宮あたりはどこへ行っても浦島太郎状態だわ。
   名物の白樺の樹は健在でした。でも向こうの杉の木立がご立派に成長してきて富士山が隠されそうです。
   白樺の新緑に見とれていたら空の上では雲が元気になっていました。 
   今年の新緑は随分早いなぁとか感心しながら日の出の光に照らされた富士山と
    あとほんの少し待たなきゃいけないって頭では分かっているんですよ。でもね、近くで富士山に合うとつい写しちゃうんです。
    火星がどうしたこうしたってマスコミがはやし立てるもんだから、こんな天気では見えっこないと思ってたらなんと富士山の右斜め上で光っていた。
   6月3日(金)
 マスコミに影響されやすいわけじゃないけど、火星を見に行茎になった。通りかかった山中湖の日没です。
   5月29日(日)
 派手な雲海が出迎えてくれました。今日はマーガレットを撮りに来たんだから雲海さんにはあんまり興味がないんです。でも、折角なのでご一緒にどうぞって。
   梅雨入り前のつかの間の晴天を満喫できます。
   野ばらなんでしょうか。道端に沢山咲いてます。
   5月14日(土)
 今年は田植えが少し早かったのか、それとも雨があんまり降らないのかもう少し水面がねぇ。
   この時間帯は中々難しいんです。
   田んぼの脇に柿の木があります。誰も撮らないけど、結構好きなんだ。
   隣の田んぼの方が写真写りがよろしいようで。
   
    まだ田植え前の水田。
   
   
   
   5月3日(火)
 神奈川県では中々富士山が見えない日だった。籠坂峠を越えたらやっと見えたので柳の新芽で記念撮影です。
   4月30日(土)
 GWが始まると茶畑に集まってくるカメラマンたち。人気があるのは富士市や富士宮市の茶畑です。ここは神奈川県内の茶畑で、富士山との間に山並みがあるのがポイントかな。
    お茶の新芽と木々の新緑の取り合わせには青い空と白い雲が欠かせないんです。
   とても墓地とは思えない明るい霊園です。毎年撮影させてもらってますが、今年は八重桜の色が濃かった。
    ここも同じ霊園の中です。とにかく手入れが行き届いていて、どこから眺めても綺麗な写真になってしまう。
   ツツジと新緑と富士山と青い空。文句を言うところはないんだけど、少し揃い過ぎかもね。
    思いっきり空を見上げてみた。
   4月16日(土)
 天気予報は大外れだった。夜明け前から快晴の予報だったのにどこを見ても雲だらけじゃないの。とか文句を言いながら、雲の切れ間を狙ってました。これは枝垂桜なんですが、枝垂れた枝の花が散り始めているので上のほうだけで我慢しました。
    こちらはソメイヨシノより雰囲気がある山桜です。
    山桜が咲くころには新緑が芽吹いてきていかにも春の訪れを感じます。
   4月12日(火)
 また仕事を休んじゃった。でもね、桜の季節は晴れの日が少ないんだもん。晴れてくれれば、夜明け前から写しちゃいますよ。
    富士山が夜明けの太陽に照らされて紅色に染まる一瞬。
    今度は山桜が赤く染まった。
   これが普通の夜明けです。こうしちゃいられない、次の撮影地に急ぎます。
    これが本日の大本命の樹です。大島桜とのことですが、何ともりっばな大樹です。
   少し明るめに全体を撮ってみました。 
    立派な大木なので切り取ってしまっては申し訳ないけど、折角なので。
   今日は快晴です。大島桜を堪能した後は里山の春を楽しめます。
   桜とレンギョウ。他にもあるかもしれないけど、花の名前には関心がないのでごめんなさいね。
   そろそろ富士山に雲がかかり始めました。
   春先にしては長続きした青空もこれでオシマイ。この後すぐに富士山は見えなくなりました。
   4月6日(水)
 伊豆の桜に初挑戦してみました。富士山と撮影地の間に海があるので気象条件以上に良い状態に恵まれにくいというので有名なんです。今回はまぁまぁの条件でした。
    あまりにも有名な桜の名所。まずは少し高い所から全体を撮影してみます。この場所の方が海面が写るので伊豆という雰囲気が出るという気もします。
    海面はほんの少ししか見えなくなるけど、ここら辺が定番の撮影地点。平日だというのに結構たくさんののカメラマンが来ています。という私も仕事を休んで来ちゃったうちの一人でした。
    数歩だけ高さを稼いでみました。
    個人所有の別荘。ちょうど所有者の方が外に出ておられたので、ご挨拶してお庭にお邪魔させてもらっちゃいました。桜の木の向こうは大瀬崎です。
    いたるところに桜の木がありますね。それがまた良い具合に開花してくれているので、ちょっと走るとすぐに撮りたい木に行き合ってしまう。富士山もどういうわけかずうっとご機嫌よく姿を見せてくれているし。 
    いつもと全く正反対。富士山にだけ雲がかかってしまうのがいつもなのに、きょうは富士山の周りだけ青空でした。
   2月26日(金)
 なんで平日に写真を撮っているんだ?そうです。年休なんです。東名高速大井松田ICを見下ろす撮影場所に来ました。夜明けまでに1枚でも撮っておこうという魂胆。折角の年休なんだもの、有効に使わなきゃね。
   ということでもう1枚。これも東名高速です。夜明け前だというのに沢山走ってました。
   明けを待ちきれないせっかちなカメラマンに混ざって撮りました。河津桜は枝がピョンピョンするので低いポジションが似合うようです。
   何のことはない。富士山が右にあるか左にあるかの違いです。でもね、この違いだけでも結構悩んだりするのは僕たちが異常なんでしょうか?
   やっと日が昇り始めました。枝がピョンピョンしてるでしょ。
   ちょっとだけ場所を変えましたがこれも河津桜です。今日は河津桜しか撮れないみたい。
    もう飽きちゃった?
 これ撮るのには地面に這いつくばっているんですよ。
   上に同じ。
    自分の影を写しちゃった(笑)
   内していただいたので場所は不明です。新しい方の東名高速だって。
    調子に乗って西伊豆へ
   2月11日
 ここは何回も撮影に来ている茶畑です。ここに梅の樹があることは知っていましたが、中々良い機会に恵まれなくて‥‥。夜明け直後で富士山が紅色に染まっているときに無理を承知で撮ってみました。無理が通れば道理が引っ込むかもしれないでしょ。
   ちゃんと明るくなってからだときれいに写るって当たり前です。それにしても春先には珍しい青空に感謝です。
   感謝のついでにもう少し撮らせてもらいましょう。ずうっと前に行って梅の樹のアップも撮ってみましたが、この樹は自然のままに自由奔放な枝ぶりなので隙間が多くてうまく撮れなかった。樹のせいじゃなくて私のせいです。
   これは毎年のように同じ写真を撮っている梅の樹です。紅白が同時に咲いてくれる何ともありがたい樹です。
   だいたい梅ってのは一つ一つの花が小さいし枝の先っぽに咲くし、人の手で手入れしていないと枝は伸び放題だし撮影には苦労しますよ。
   人それぞれお好みはあるでしょうが、私は紅梅の方が好きなんです。見るだけなら白梅の方が好きなんだけど、写真を撮ろうとすると紅い方が簡単なんで。
   この樹はカメラマンにもハイカーにも人気がないのかいつ行っても誰も見物してないんだ。確かに普通に立っているとこうは見えないの。梅でも桜でも地面に寝転ぶ覚悟がいるんだ。そこまでするかって、そうしなきゃ撮れないんだもの。
   蝋梅!
 空の青、富士の白、そして蝋梅の黄色。
   ご存じ三浦半島名物「三浦大根」の畑です。撮影したのは去年でしたが、すっかり忘れていました。
  1月26日 
いつも騙されちゃうのに、こりもせずに天気予報を信じて明日は年休をとりました。というわけで、夜の間に走り始めてまずは近場の夜景から。
   東名高速の大井松田インターチェンジ。夜明けまでの暇つぶしによく撮影する場所です。まだ月明かりがあるので、富士山がちゃんと写ってくれるはずです。フィルム時代は露出にずいぶん気を使ったものだなぁって懐かしく思いながら、デジタルは気楽なもんだと感謝していいのか、張り合いがないって嘆いていいのか迷いながらの撮影でした。
 
 1月27日
夜明けの直前。神奈川県内の夜景スポットとして知る人ぞ知るって場所。松田山と言ったりチェックメイトと言ったりしてるけど、夜景はきれいに見える所です。富士山はずうっと右側になるので夜景と一緒には見えないんだ。
   満月は過ぎているけど、富士山に月が絡んでくるとつい写してしまう。どうせならもう少し左によってくれれば良いのに。
   夜明けの光が当たりました。やっぱりちゃんと雪がないと様にならないってことが実感できます。
   2015年の年末に中古屋さんで衝動買いしたミラーレスの一眼レフカメラ。いわゆるAPS-Cというサイズのセンサーを搭載したものでフルサイズと言われている物よりは小さいのです。センサーが小さいのでカメラもレンズも小ぶりですが、画素数はちゃんと24M あって、十分な性能です。今年はこのカメラともう一台のやはりAPS-Cサイズのカメラをどんどん使っていこうと思っています。

1月1日
 毎年元旦には妻の実家がある横須賀に行きます。妻の実家からクルマでほんの数分の所、走水です。中々富士山を見ることができない場所ですが、今日はすれすれですけど見えました。
 隣で息子が生意気にもニコンの一眼レフを構えています。ちゃんと写せるのか知りませんが、恰好だけは一人前です。富士山の上の雲がもう少し薄くなってくれればいいのですが、このまま暗くなってしまいました。
1月3日
 三が日は出不精を決め込んでいましたが、3日の夜明けだけなんとか出かけてみました。湘南海岸なのですが、あまり馴染みのない所です。

 

【ページトップへ】