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   冬になるとよく行く湘南海岸です。日の出の頃に引き潮になると岩が多く見えて海面の変化が出てきます。
   今日はうまい具合に空にピンクの色がさして海面にも反射しています。
いつもこうならいいんだけど、中々潮の満ち引きと日の出の時間と空模様と全部揃ってはくれないんです。
   実は新しく単焦点の広角レンズを買ったばかりで使いたくて仕方なかったの。
無理無理手前に緑色の岩に登場してもらって撮ってみました。
   2週間前にも雲に邪魔された。
また今日も同じじゃないか。めげずに頑張ってみました。
   まぁこんなものでご容赦ください。
   10年以上ご無沙汰した撮影場所です。道端で撮れるのですが木立が成長してしまったので、撮影可能な墓所が狭くなっていました。3,4人が三脚を立てると満員札止め状態です。
私が着いた時にはすでに割り込む余地がなく、少し離れたところで我慢して撮りました。
   ちょっと場所を変えてみたら、こっちの方が全然良いように思います。
夜明け前の一番きれいな時間帯です。
   フィルム時代を思い出しながら、デジタルは楽ちんだなぁって感謝しました。
   2016年の年賀状にした画像です。
   帰りが日没になってしまったので、道路の渋滞を避けて精進湖で記念撮影です。
   何とも一日中良いお天気でした。
   広角レンズが好きです。
でもね、いつもいつも広角ばかりではならじ!
こういう瞬間は望遠レンズの出番です。
   よく行く場所の一つで真名瀬という所です。
この日は夜明け頃に引き潮になるのでこの一帯では海中の岩が顔を出してくれます。海に色がつけば最高なんですけど、それは東の空次第でしょう。
   富士山の山頂に太陽の光が当たり始めました。裕次郎灯台と鳥居も輝き出しました。
   少し期待が持てそうな感じだわ。
   何しろホームページのタイトルからして「まぁまぁ未満」ですからこんなもんでも十分満足なんです。
   日の出の時間は過ぎてもまだ、人出はないという時間。私が湘南で気に入っている場所に来ました。ここは駐車する場所がないのでお勧めしませんがこの景色は結構好きなんです。
   有名人やお金持ちが住んでいる超高級住宅街をとぼとぼ歩いて行くと小高い公園に上る道があります。そこからの景色はこれぞ湘南という極め付け。日没の時なんか条件が良いと空が赤く染まってそれはもう何とも言えません。昼間はただの絵葉書ですけど。手前は逗子マリーナです。
   公園の中に山茶花があります。山茶花は花期が長いので少し散った花びらがあるくらいの方が風情を感じます。っていうのは出遅れた負け惜しみかなぁ。
   お昼を過ぎても富士山のご機嫌がよろしい様なので大井町まで来ちゃいました。残念ながら富士山に少し雲が出始めているようです。
   本日の撮影はこれにて打ち止め。結構疲れたけど、久しぶりの好天は気持ち良かったです。
   いつもの足柄峠に行ってもいいなぁと思いましたが、ちょっと手抜きをして少しだけ近い松田山に来ました。いつもは夜景を見に来る恋人たちで賑わうのに、さすがに寒さがしみるのか静かなもんです。
   期待していた雲海はパッとしなかったけど、空が少し色づいてくれました。
   手前の丘もすっかり秋の色に染まってます。
   松田山から少し移動して丹沢湖に来ました。ここも秋の景色です。地元の方に聞くと今年は紅葉の状態が良くないそうです。フム、また来年挑戦しましょう。
   紅葉は大したことがないそうですが、空には良い感じの雲が出てくれました。
   そこそこには秋らしい雰囲気になっているように思いますが、いかがでしょうか?
   久しぶりに週末のお天気が良くて気持ちの良い撮影でした。
   こりゃあノーコメントですなぁ。
   湖畔に下りると水面に映り込む紅葉と富士山が迎えてくれます。
   毎年恒例ですが、朝霧高原のチカラシバです。最近は以前撮っていた場所では撮れなくなってしまったので、こういう画面にしかなりません。今年は10月の下旬に2回行きました。これは2回目の画像です。
   強烈な日の出の瞬間です。この時までにカメラマンの数が半分以下に減っていたのにはちょっと驚きました
   よく見ると手前に蜘蛛が巣を張っています。
   朝霧高原の道の駅で一息入れて、散歩してみました。
   国道沿いに駐車してススキをスナップしました。
   だぁれもいない公民館風の施設から撮影しました。すぐ下は幹線道路なのに誰も覗きにも来ないんだ。
   鳴沢の道の駅は「道の駅」のはしりみたいなもの。富士山近辺では真っ先にできて随分お世話になりました。最近は知名度が高くなりすぎて使い勝手が悪く、混雑も激しいのでほとんど近寄らないことにしてます。これは第3駐車場の側です。
   ススキに当たる朝陽をと思ってきてみましたが、ススキはまだ若いし何といっても富士山の雪化粧が薄すぎました。
   パンパースグラスと言っていましたが、正しくは「シロガネヨシ」というイネ科の植物だそうです。英語名でパンパスグラスというらしい。富士山の手前で横に並んでいるのはよく見るけど、この隊列は中々いいでしょう。
   同じ場所ですが、パンパスの間を抜けて左右を逆にしてみました。こちらの方が前方に人工物が少ないかな。
   パンパスグラスは雄株と雌株があるそうだ。写真的には雌株の方がよさそう。
   今年は10月12日に初冠雪がありました。ヒマワリの向こうに初冠雪の富士山!季節感が滅茶苦茶でしょ。いくら観光のために咲かせるっていっても、花の都の管理は気を使って欲しかった。まぁ、自然は思うようにはいきませんよね。
   これも季節感としては疑問です。
   ススキには初冠雪がよく似合います。風が強かったので、風が止むのを待つか風に靡くのを撮るかって選択です。待つのは面倒なので‥‥。
   特に意識して狙ったわけじゃないけど、この日は山頂に太陽が落ちる日でした。山頂のアップを撮るのもいいけど、折角なのでススキの輝きを入れてみました。
   山頂に太陽が入ったら誰もいなくなっちゃった。みんなせっかちなんだから。待っているとこういうことになる時も極々まれにはあるんです。
   秋の雲を撮り終わったら盛大な夕焼けでした。明日は良いお天気になりそう。
   横浜で生活していると朝霧高原の夜明け前は結構寒く感じます。朝霧高原の名前に恥じない朝もやの出現を祈って日の出を待ちましょう。富士山の後ろで日の出したようです。
   この瞬間が一番のシャッターチャンス。朝もやがもう少し手前まで来てくれればなどと勝手なことを一人で呟きながらの撮影でした。
   もう随分前にオーム何とかという怪しげな集団がサティアンとか言って大勢で生活していた跡地は荒廃してしまいました。その近くでススキと太陽の組み合わせです。
   ごめんなさい!何のつもりで撮ったのか忘れちゃった。とにかく今年は赤い富士山には縁がなかったです。
 夏の空に白い雲が浮かぶ。富士山の初冠雪が待ち遠しいなぁ。
   去年も一昨年も天候に恵まれなかったので、久しぶりに撮れたサルスベリです。百日紅という漢字を当てているけどとても百日ももたないですね。次々と花を咲かせるからそう見えるけど、枝一杯に咲いている期間はそう長くはないようです。
   本当は白い花の百日紅が好きなんですが、この樹はあまりにも鮮やかに咲いていたので‥‥。
   今年の夏は富士山にお目にかかることが少なくて、仕方なく蓮の花でも撮りますかって。滅多に使わない80-400㎜のズームレンズで遊びました。
   最近のズームはよく写るもんです。
   夏の風物詩と言えば富士山に登山する人のライトが「人」という漢字に光る「人文字」です。それだけでは普通すぎるので、もう一つの風物詩天の川を組み合わせてみました。
   富士山を写すカメラマンが集まるところで農家の方が撮りやすいようにと植えてくれたヒマワリです(感謝)。
   上の写真と同じ場所で撮影したものですが、この日は雲がなかった。
   6月の末日。平日の午後から仕事を休んでいつもの足柄峠に行きました。前の日に綺麗な夕焼けがあったので、二匹目のドジョウを狙ったわけじゃないけどちょっとは期待したんです。
   夕焼けは期待したほど盛大ではなかったけど、ちょうど満開になったアジサイが綺麗でした。
   
   ちょっと日付が前後してしまいました。これは7月になってからの撮影です。夜明け前から笠雲が出ていましたが、残念ながら富士山の山頂は見えずじまいでした。
   笠雲がへばりついたままなので富士山は小さくなってもらって、ヒマワリをど~んと入れました。
   オミナエシっていうらしい。かわいい花で青空に黄色がよく映えます。
   7月19日(?)山中湖長池にて。まぁ一種の夏の風物詩ではあります。もう少し登山する人が多くなった頃に再度撮影したいです。
   なんとか湖面に少し写りこんで来た時のものです。
 さて、今度は赤富士をと思ったら夜明けの空はそこらじゅうに雲が出てきちゃった。富士山の上の雲は吊るし雲といわれるものですが、回りも雲だらけじゃ目立ちませんね。
 部分赤富士(残念でした)
   相変わらず雲が多くて踊りまわっているので、開花が進んできたヒマワリと一緒に記念撮影しました。
   富士山山頂の少し左側から薄く立ち上っているように見えるのは「天の川」。七夕からは半月ほど遅れましたが織姫と彦星はどれだか分かりますか?
   湖面の状態はあまりよくないけど、少しは赤くなってくれそうな気がした頃です。
   一番赤くなる頃にナンデこうなるのっていう雲が出ちゃった。
   なんとかそれらしく仕上げてみた。
   6月28日(日)
 日曜日に撮影すると月曜日から疲れが残ってかったるいので、本当は土曜日に撮りたかった。でも、梅雨の晴れ間が相手じゃこっちの都合なんかは関係ないってことらしい。いつもの足柄峠です。
   まだちょっと早い感じのアジサイです。この木の後ろにも2本あってそちらの方が花は沢山咲いてます。3本並べて写すのは皆さんやっているので、今日は1本だけにしてみました。
   足柄峠に「誓いの丘」っていう所があります。以前はほんとに汚いトイレがあったけど、最近はさすがに撤去されました。そのおかげでこのアジサイを適当な距離から撮影できるようになりました。通称「便所の横のアジサイ」って言われたますが、綺麗な木です。
   これも同じ「便所の横のアジサイ」。そんな言いかたしたら怒られるでしょ。白いアジサイって綺麗ですよ。
   「便所の横のアジサイ」のさらに横のアジサイ。
   帰り道に咲いていた大宵待ち草(?)毎年ピント合わせに苦労させられます。去年は広角レンズで写しましたが、今年は少し長めのレンズで撮ってみました。この場所にはあと数本あったのに誰かが持っていったのか、他の草と一緒に草刈りされてしまったのか。今年は1つだけしか残っていません。
   足柄峠の帰りによく立ち寄る「農村公園」という所です。富士山に雲がかかり始めてますが、梅雨時なんだから仕方ないと言い聞かせながらの撮影でした。本日はこれにてお仕舞いでした。
   5月30日 いつもの足柄峠です。国道を走っている時は感じの良い雲だと思っていました。月がいなくなる前に富士山が見えてくれることを祈っていたけど、祈りは届かなかったようです。
   夜が明け始めるころにやっと富士山がお出ましになりました。あんなに賑やかだった雲はほとんど残っていないじゃないの。自然を相手にするって本当に思い通りにならないんだから。
   ただの晴天になってしまった。晴れになったのに文句を言っていると罰が当たるといけないので、気分を変えて撮影しましょ。マーガレットを踏み荒らさないように気をつけて。
   富士山写真の有名な撮影地で通称「棚田」と言われている所です。何度も撮影させてもらっていますが、誰がとっても同じような画面になりやすいところです。川を画面に入れないで撮影する方法もあると思いますが、私はどうしてもこう撮ってしまうのです。
   5月23日。又もや足柄峠だよ。
撮影しているときは肉眼では良く見えないくらいの明るさというか、暗さだった。ツツジにストロボを当てて空が紅くなった時を見計らってみました。
   夜明けの空は短時間で色合いが変わるので、忙しいったらないのです。でも、こういう忙しさは歓迎なんだわ。
   欲を言えば空に雰囲気のいい雲でもあって、富士山のふもとに薄いガスでも流れてくれればね。
   ほんとに雲が湧いてきた!こりゃなんとも嬉しいこった。
   良かったです。
   ツツジの時は雰囲気のある雲だったけど、あっという間にただの曇り空。でも、桑の実は赤かった。
   足柄峠にある「ちかいの丘」という所。
   5月16日 河口湖畔にて撮影。
あまりにも有名なモミジの大木で、紅葉の季節には大変な賑わいになるところです。
   今日は空の青さが足りないし、富士山が見え始めた時間が遅くて光線状態が良くないようです。
   モミジが赤くなるころにここでお会いしましょう。
   ほんのついででした。
   風薫る五月になりました。
気を取り直して頑張りましょう。気を取り直す必要があるのは私だけでした。
まずは、いつものネグラの足柄峠で月を見ました。
   足柄峠は新緑が綺麗な季節になりました。空は真っ青でまさに五月晴れです。
   モミジという気はないんだそうですが、まぁ難しいことは気にしないで新芽の清々しいところを味わいましょう。
   ちょっと場所を変えてツツジが咲いているところです。手前の山並みが邪魔だって言う人もいますよ。確かに邪魔だと思えばそのとおりですが、富士山カメラマンの我儘ですので気にしないでください。
   邪魔な山並みはツツジの陰に隠れてくれます。かなりドギツイ配色になってしまいました。でも、曇り空だと撮る気にならないのは、やっぱり富士山カメラマンの我儘でしょうか。
   ここはツツジだけじゃないんです。八重桜も見事な咲きっぷりでした。
   ツツジの向こうに八重桜と新緑の樹、青空に白い富士山、最高です。と言いたいところなんだけど、今年は春の気温が高すぎるのか富士山の雪溶けが進みすぎているような感じですね。
   上の写真を縦長にしただけです。
  ギャアって言いたくなるようなツツジの色を見てやってください。
春の空はあっという間に曇ってしまうことが多いのに今日はいつまでも青い空が…。ありがたいやら信じられないやら。
  こんなに青空が続いてくれるとはね。こういう日は忙しいんだわ。夜明けにお月様を見ながら軽く朝食代わりの菓子パンをかじっただけで、茶畑まで戻ってきました。
  先週、様子見に来たときはまだ枯れ木かと思うような姿だったのに茶畑の後ろに樹が新芽を沢山吹いています。これぞ日本の五月だ。
   4月になった。今年こそと思って韮崎まで桃を見にきたら、何だって早すぎるよって地元の人に笑われちゃった。もっとちゃんと調べてからにすれば良かった。後悔先にたたずって、このことですかね。仕方ないので道端で桜の樹を眺めてみたんだけど、日が射してくるまで相当暇がかかりそう。付き合っちゃいられないので早々に失礼しました。
   富士川町大法師公園だよ。
ちゃんと読めた人は桜の名所だって知っている人です。私はつい最近知ったばかりです。早朝に着いたので駐車場は簡単に入れたけど、太陽が富士山のすぐ近くにある感じでどうにもお手上げです。
   やけっぱちで少し朝寝してモーニングコーヒーからやり直しましょう。午前11時ごろの撮影です。さすが桜の名所ではあります。ただ、もう少し富士山を見せてくれたら最高なんだけどね。
   晴天続きの一日が終わって次の日の夜明けです。この場所で何泊したか数え切れないけど、こんな朝焼けは初めてでした。だって富士山の西側にいるんだから基本的に朝焼けなんてある訳がないんだもん。
   文句言っているわけじゃありません。こういうのは大歓迎です。
   昨日も写したコブシの大木です。今日の方が雲があって空に変化が出ています。どっちが良いかは人によって好みがあるでしょう。私はどっちも好きです。
   3月の撮影です。場所は足柄峠。
今日は満月じゃないし、到着したのが遅くて月の光だけではちょっと足りないなぁ。仕方ないので懐中電灯を使ってみたらなんとか写ってくれました。
   同じ場所で夜明けの直前に写してみたものです。デジタルカメラって良くできてるわ。
   さてと、完全に日が昇ったのでまずは定番の写真を撮ろうかってところです。ここも最近は有名になってしまったので平日でも結構な人数が来ています。でも、今年の菜の花は不作ですよ。
   去年もこんな感じだったけど、まだましでした。今年は菜の花の畑の中に大きな窪みがあって撮影する場所に苦労しちゃう。皆さん一生懸命粘っているけど、ここはサッサと切り上げるのが正解でしょう。
   移動の途中で白い花をつけている樹がありました。杏だと聞きました。
   これが本日の真打登場です。コブシの大木で去年はまったく花をつけてくれなかったけど、今年はまぁまぁでした。
   この樹の名前は知りません。でも、毎年のように撮っている樹です。もっとカメラアングルと距離を考えなさいって言いたい人がいるだろうと思うけど、無理なんです。撮影者は背中を金網に押し付けているんだから。
   白と桃色が仲良く並んでいました。
   これも多分杏の樹だと思います。それにしても春には珍しい青空が続いてくれます。もう、10時過ぎだというのにどうしちゃったんだろう。
   なんてことはない小さな風景ですが、見事な青空と真っ白い富士山があれば何でもカンでも写したくなっちゃうもんです。
   青空がいつまで続いてくれるか半信半疑のまま、富士宮まで足を伸ばしちゃった。ここは有名な朝霧高原「白糸の滝」から徒歩で数分のところです。咲いているのは梅だそうです。
   結局日暮れまで晴天でした。こんな天気になると帰るわけにはいかなくて、朝の撮影場所まで戻って日没を写しました。ハッキリ言ってもうヘトヘトだわ。
   何度も何度も写してどうするんだい?って言われても、これという訳もないんだけどなぜか気になるんだから許して頂戴ね。今回は富士山の山頂に朝日が差す瞬間に合わせてみました。
   以前は「第一生命」が所有者でした。数年前にブルックスコーヒーが買収したようです。その一角にある「牧野記念梅園」は時代の変遷に負けずに毎年見事な梅の花を咲かせてくれています。
   ここには雰囲気が良い樹が何本もあります。中でも一番好きな樹はなんと言ってもこれ。今年も喜んで撮らせてもらいました。
   この梅園の難しいところは周囲と背景の扱いで、この見事な紅梅は金網に近すぎて樹の全体を写せないのでした。
   かといってこっちの樹は背景が難しい!どうしても富士山にかぶってしまうものがあって悩ましい。
   でも、幹の様子なんかは素晴らしいでしょう。
   撮影場所が変わりました。こちらは今年から梅の剪定が行われるようになってカメラマンは大変感謝しています。今日はハイキングの人たちが何人も通っていきました。
   また、場所が変わって今度は松田山と呼ばれているところにきました。この梅も毎年のように撮影しています。
   今年は紅梅と白梅が同時に開花して見事に咲き誇っていました。
   この樹は今まで気がつかなかったけど、今回は写友のアドバイスで撮ることができました。感謝です。
   とても良い感じの樹です。富士山の頭に雲があるのは愛嬌としてください。この後にすっきりしたのも撮りましたが、たまには愛嬌があるのも良いかなと…。
   今日の最後は弘法山の日没です。
この後の夕焼けにちょっと期待しましたが、何もなく暗くなるだけでした。
   というわけで本日の撮影はこれにて終了です。
   梅の撮影後に日没を待とうと思っていつものように足柄峠に行くつもりになっていたけど、急に気が変わっちゃった。ここは神奈川県秦野市の弘法山公園の近くです。
   足柄も良いけど街灯りはここの方が賑やかな感じがします。
   日没は撮ったので今度は夜明けを撮ろうと思ったら、そんなに甘くはないよって。夜明け前は曇っていて富士山は見えず。日の出の直前になってうっすらと見え始めました。
   日の出だよ。
   いつもの梅の木。
この日の撮影分は得意のオペミスでRawデーターを消してしまいました。これはjpegの撮って出しです。幸いなことにお天気は良かったのでレタッチの必要はありません。
   こっちは紅梅。どうせなら並んで植えてくれれば良いのにと思いつつ。
   ほんの気まぐれです。
   東名高速道路の大井松田ICを見下ろす感じの場所です。クルマの光跡を狙うのですが中々都合の良いところに走ってきてくれないので、寒い中足踏みしながら粘るだけです。
   足柄峠の夜中。一人で三脚立てているとちょっとどころか結構気味悪かったりします。最近人気がなくてあんまりカメラマンが来ないんだわ。
   同じ場所でお星様と遊んだ。
   夜中というより夜明け前です。
   この水溜りがちょっと気に入ってしまいました。ホントはタイヤと靴がぐちょぐちょになるから嫌いなんだけど、今年だけ好きになってます。
   ま、なんていうこともない水溜りです。
   まだ少しどころか早過ぎたかなって思いながら、久しぶりに曽我の梅林をのぞいてみました。
   この樹は毎年撮らせてもらってます。お手入れのご苦労に感謝しつつ。
   ちょっと早いので開花している枝を選んで撮りましょう。
   綺麗に咲いているのはごく一部です。
   1月最後の土曜日はまだ雪が残っていました。「雪が降ったら忍野でしょ」っていうのが私たちのお約束です。忍野に真っ直ぐ行けばよかったのに、花の都で寄り道してしまった。富士山に朝日が差しはじめた時です。
   空が真っ青になってハリモミの樹の雪に光が当たってきました。
   向こうの柵がどうにも気に入らないけど、我慢しましょう。
   桜のころは人だかりが絶えない場所です。少しでも雪があると雰囲気が良いですね。無理やり橋のたもとに駐車して大急ぎで撮っていたら、次々とカメラを持った人が集まってきて慌てちゃった。
湘南での撮影は岩場が第1のポイントになり、その次は灯台でしょう。ここは灯台までの距離が比較的近いので赤い光が強烈です。
 岩場はないし江ノ島の灯台も朝方はほとんど目立たないので、波打ち際が命です。海面を朝日が染める頃がいい感じになります。もっと波があれば良いって言うけど、そうなるとカメラもずぶ濡れになっちゃいます。
オペミスしてJ-pegで撮ってしまいましたので「撮って出し」状態です。
 年末年始の休暇があったのに仕事始めの週に4連休を作ってしまった。1月9日(金)の夜明けを西伊豆で迎えました。ここは初めての場所で右も左も分からないまま、なんとか富士山が見えている方角にレンズを向けてみたってだけの写真です。
ちょっと仮眠して外を見たら面白そうな雲が出ていました。こりゃあ寝不足になりそうだと思いつつ、とりあえず1枚撮ってみました。
寝不足にはなったけど、あれから雲はあっさり消えてしまった。なんともない快晴の朝です。ここはご存知の大瀬崎。
少しはお昼寝したいのに、そういうときに限ってピーカンが続いてくれるんだ。白い灯台と大きな松の木。灯台の前ではのんびり日向ぼっこの猫が…。
通りすがりの記念写真。この道沿いはこういう塑像が幾つかあったような記憶が。
西伊豆といえば日没が勝負です。有名どころの千貫門は有料なので黄金崎です。日没後にカメラマンが少なくなってからの色が一番濃かった。
西伊豆の朝はあまり撮る所がないのでここで待機しました。もう少し岩に光が当たるまで待ちたかったけど、富士山に雲がかかり始めたのでここでお仕舞いかと思ったところです。
一度完全に雲隠れした富士山がまた出てきてくれたので、少し歩いて岩場と波しぶきで遊んでみました。
2015年元旦でも夜行しました。年末から泊り込んでいる岐阜の写友と会いたかったし、初詣に行く予定もあったし。夜明けは馴染みの場所で雪が残っている記念写真を撮りました。       
少し下った場所にミカンが残っていた。黙って戴いちゃうと泥棒さんになっちゃうので「とっていいのは写真だけ」にしておきました。  
写友が待っている道の駅に向かう途中でちょっと寄り道してもう一枚記念撮影をと欲張ってみました。葉っぱが落ちた樹に上手い具合に雪が残っていて良かったけど、電線がたくさんあって一苦労です。

 

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