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永遠のテーマといえば恰好が良いかもしれないけど、ただのマンネリと紙一重でもあります。とかなんとかブツブツ言いながらも今年も富士山に通っていくと思います。
毎年、初詣は富士吉田の北口本宮富士浅間神社に詣でることにしています。今年は初めて正月の2日に行けることになったので元旦の夜から出かけました。この時期の日の出といえば「本栖湖」が有名です。当然のように満員でした。夜明け前は笠雲が出てくるのかと期待しました。
結局笠雲は出現しませんでした。ごく当たり前の日の出の風景を記念撮影しました。
浅間神社に行く前に山頂からの日の出を見ようと、良さそうな場所を探してクルマを走らせました。数台のクルマが止まっていたので、良い場所かと思ったらちょっと外れてしまいました。
詣をしてから今度は日没の記念撮影をしてみようと思って、この時期は山頂に太陽が入っていく場所として有名な「山中湖花の都」に行って見ました。ちょうど良い時間に着いたらここもクルマとカメラマンで満員でした。何とか場所を譲ってもらって撮影しました。
帰り道の途中で夕焼けでもしないかと欲張ってみましたが、そうは上手い具合にはいかないようです。通り過ぎるクルマの光跡をアクセントに入れて正月の
撮影を終了しました。
2月は2週続けて週末に大雪が降りました。16日の日曜日は晴れるというので早朝に家を出て撮影に行きました。当然のように高速道路は通行止めが続いているし、横浜市や近郊の街中では雪道に慣れていないクルマが至る所で立ち往生していました。いつもの撮影場所まで通常なら1時間半で着きますが、この日は倍以上の時間がかかりました。あげくの果てには途中で軽く追突されたりもして。
まぁ手間どった甲斐がありました。ここの梅林は枝が伸び放題というのが玉に瑕ではありますが、雪があって満開の梅と富士山の良い条件に恵まれました。
少し移動して手入れの行き届いている梅林に来て見ました。ここの樹はちゃんと手入れされています。日当たりが良くて雪がほとんど残っていませんでした。
こちらは紅梅。枝ぶりは中々なのに画面の右側はフェンスがあって撮影しにくい場所です。
苦し紛れに枝の間に富士山を入れて撮ってみました。
どうも窮屈なので画面を構成しなおして、紅梅を主人公にしてみたものです。
これは大きな梅の樹です。雨上がりならぬ雪上がりでくっきり青い空にたっぷり雪をまとった富士山がきれいでした。富士山に積もった雪が風で舞い上がっているのを「雪煙」といいます。
3月8日(土)の撮影です。この頃は河津桜が咲き始めます。ほんの少しでも場所を変えると5部咲きだったり、満開だったりするので色々と場所を変えながら楽しめます。難点は暖かくなると富士山がきれいに見える確率が急に悪くなってしまうことです。
河津桜ってどうして枝がピョンピョンと伸びていくんだろう?若い樹は特にその傾向が強いと思いますが、樹形を整えるような手入れが必要なのかもしれません。でも、昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」っていう言い方もあるし。
河津桜で遊んだ後に河口湖の美術館で開催されている写真展を見に行きました。その後、山中湖で日没を待って帰ります。
3月11日(火)の撮影です。
いつものように前日の深夜に家を出て撮影地の近くで車中泊します。毎年のように撮影に来ていた梅の木があるところです。この数年は来る機会がなかったので、どんな様子か確かめたくて来てみました。色々と紆余曲折があった場所と聞いていますが、予想していたよりずっと整っていました。
梅や桜が開花するころは富士山が見えなかったり、見えても空がはっきりしなかったりすることが多く、良い条件で撮影できる可能性はあまり高くないのです。そういう意味では今日の青空と梅の開花状況は言うことなしです。白い梅だけでも十分でしょうが、ここでは紅梅も一緒に咲いてくれて華やかな早春の印象です。
梅を撮影した場所と同じところになんという名前か知りませんが、小さな赤い花をたくさんつけた大木がありました。枝の下に富士山を入れるためには地面スレスレの高さにカメラを構えなければなりません。木の高さを感じるために縦長の画面で構成してみました。
梅を撮り終わってから、場所を移動してみました。行先はいつ行っても誰か知り合いのカメラ愛好家がいる場所です。最近はここの河津桜が大きくなってきて写真写りが良くなってきました。週末には大勢のカメラマンが来るでしょう。
それにしても春先にしては不思議なくらい青空が続く日です。こういう天気は滅多にないのですぐに帰る気にはなりません。「篠窪」の菜の花でも撮らせてもらおうかと思ってきてみたら、大きな菜の花畑の方はまだ3分咲き程度でした。日当たりの関係でしょうか、すぐ隣の斜面は菜の花が満開です。ぴょこんと飛び出している一輪をアクセントにして写してみました。
往生際が悪いというか、どうせ帰り道だからと自分に言い訳しながら朝一番で撮った梅の木の場所に戻ってきました。さすがに青空の色が少し薄くなってきていますが、まだ十分にきれいな風景です。
この日は雲が主体になりそうな予感がありました。まずは木蓮を撮影して雲を追いかけるつもりです。
新緑が鮮やかな季節。空には踊るような雲。これは忙しくなりそうです。
午後になってから思惑通り笠雲が出現しました。ただ他にも普通の雲がたくさんあって都合の良い場所を探すのにずいぶん彷徨ってしまいました。
ここの梅の木はどう撮っても「絵になる」感じです。画面右下に緑色の低木があります。この低木の新芽がとてもきれいな色をしていました。
3月になってこんなに好天に恵まれる年というのはちょっと記憶にないなぁと思うくらいです。
この日も素晴らしい青空と美しい春の花を楽しめました。この写真はほんの道ばたに咲いている紅白の梅です。もちろん人がこまめに手入れをするようなものではないのでしょう、好き勝手に枝が伸びています。
上の写真を撮った場所です。紅白の梅とは道路を挟んだ向かい側に、少しだけど菜の花が咲いていました。少ししかない菜の花をたくさんあるように見えるかなと…。
3月21日(金)に撮影した金太郎の故郷「足柄峠」です。夜明け前に雲海が出ることを期待して待ちました。
夜明け前の雲海はどうやら諦めた方が良さそうです。雲海どころか雲が踊りだしています。でも、富士山の上の雲は面白い感じになるかもしれません。もう少し粘ってみたほうが良いかもしれません。
なんだか不思議な感じになってしまいました。左上は太陽ではなく満月です。
大勢のカメラマンで賑わっていた河津桜の撮影場所から逃げてきましたが、ここには誰もいません。河津桜は1本しかありませんし、富士山と一緒に画面に収めようとすると桜の後ろの畑に色々な物が置いてあって画面を整理するのが大変でした。
ここも大好きな撮影場所です。ここには何本かの桜の木があります。これはそのうちの1本でまだ開花する前の蕾の状態ですが、蕾の時の方がピンク色が濃くてきれいです。
3月の下旬になると早咲きの桜が咲き誇ってきます。この写真は3月22日に撮影したものですが、毎年のように撮影している桜の木です。今年も見事に綺麗な花をたくさんつけました。写真撮影の勝手な注文を言わせてもらえば後方の木々がこれ以上伸びないようにして欲しいものです。もうすぐクレーン車でも使わないと富士山が見えなくなってしまうでしょう。
早咲きの桜から歩いて数分の所に大好きな桜があります。ここも桜の木の後ろにもう数本の木があって、富士山にかかってしまうようになりました。自然のものである以上仕方ないことでしょうが、富士山の写真を撮る者にとっては中々悩ましい問題です。
こういう撮り方はこれが最後かなぁ。
こちらも桜の花が満開です。どこから撮っていこうか迷ってしまいます。グズグズしていると春の空はすぐに霞んだり、富士山の周りだけ雲がわいたりするので手早く撮り始めます。
申し訳ないことに名前もきちんと承知していない神社の入り口付近に素晴らしい桜があります。残念なことには、お昼近くまで太陽の光が桜の花に当たってくれません。幸運なことにこの日は春先には珍しい好天が続いてくれました。
枝振りの良い樹なので色々な角度から撮影できます。これはちょっとやり過ぎかも。写真を撮り終わってからお礼のつもりでお賽銭を奮発しました。また来年もよろしくってお願いしながら…。
この辺りには赤い花をつける樹が何本もあります。
赤い花と富士山の間に市街地があるのでちょうど良いカメラアングルを探すのが少し面倒ですが、こういう面倒も撮影の楽しみの一つです。
やっと自分なりに納得できるアングルを見つけました。樹の根元の緑も欲張りたかったので、こういう画面構成になりました。
春は梅や桜が主人公になるので、黄色い花はあまりありません。そういう意味では道端のミツマタも貴重かもしれません。
満開になると見事な情景を見せてくれる枝垂桜です。それにしても春というより秋みたいな青空だこと。
枝垂桜をいつものように撮ってみました。見事な樹なのでどこから撮っても様になりますが、私はこの撮り方が一番気に入っています。
同じ樹とは思えないほどですが、同じ樹なんです。上の写真は富士山に向かって樹の右側を中心に撮っています。これは樹の左側を重点的に撮ったものです。
満月の夜に桜を撮ろうと思って適当な樹を探し歩きました。満開を少し過ぎていますが道路との位置関係からこの樹が良いだろうと見当をつけてクルマが通るのを待って撮影しました。
同じ樹を自分のクルマのヘッドライトで照らして撮影しました。
素晴らしい大島桜の大木なんですが、中々満開の時に撮影できる条件が揃わず今年もダメでした。
こうしてみるとこの大島桜の素晴らしさが伝わると思います。この写真は夜明け前に撮影しています。肉眼ではほんのり見えていた街灯りがかなり強烈に写っています。
夜明け直後の撮影です。ソメイヨシノのピンクとは違う大島桜の清々しい淡白な白い花です。
来年はもう少し早い時期に来ようっと。
かなり有名なコブシの大木。
コブシがあって、茶畑があって、彩りを添える低木があって、杉の木立があって、青空に富士山。これじゃあ富士山カメラマンたちが大喜びするはずだわ。でも、杉の木もコブシの木も少し育ち過ぎてます。
2014年はほとんどの花が良く咲いてくれます。でも、この地区の山桜だけは例外なのか、あまり花が多くないようです。人が手入れをしない自然のままなので花が良く咲くのは数年おきになってしまっても仕方ないです。
本当は茶畑と富士山を撮るのに良い場所です。茶畑の写真は何回か撮っていますので、今回はツツジを入れた画面を構成してみました。こういう撮り方はデジタルカメラならではかもしれません。カメラに内蔵されている小さなストロボを使っています。
この樹も毎年のように撮影しています。毎年富士山が見えなくなっちゃうのではないかと思うくらい見事に咲いてくれます。
神奈川県大井町です。
養蜂家が栽培している菜の花の畑なのですが、富士山と山桜とが絶妙に配置されているので全国的に有名になった撮影地です。畑の中に踏み込んでしまうマナー違反のカメラマンがいるために地元の方に迷惑をかけているようです。カメラマンのために畑を耕しているわけではないのです。お互いに気を付けましょう。
桜の大きな樹があります。ちょっと旬は過ぎてしまっているけど、折角の青空なので枝振りの良い枝をみつくろって富士山の上にするとちょうど良いようです。
今日は感じのいい雲が出ています。新緑が輝いているしツツジが咲き始めます。空の色が青く澄んでいて雰囲気がいい雲が空に表情を与えているようです。青空だけでも十分ありがたい季節ですが、こんなに良い雲があると新緑の輝きが一段と引き立つようです。
これより下の方を向くと遊歩道が写りこんでくるのでここら辺が限界。新緑とツツジの赤が鮮やかでしょ。この日はいつものNikonではなくFuji FilmのX-Pro1というカメラを使ってみました。今後の主流になると言われているミラーレスの一眼レフですが、小型軽量で使いやすいカメラです。
最近は全国的に有名になってきた水田とツツジの撮影場所です。農家の方の温かい配慮で毎年気持ちよく撮影させてもらっています。おおぜい来るカメラマンもあぜ道を壊さないように細やかに気を使い、場所を譲り合って気持ちの良い撮影でした。
これは全体の雰囲気を取り込んでみた写真です。
これが普通の撮り方です。青空と富士山は不可欠ですが、その上に田植えからの日数が大事です。田植えの直後だと苗が寝ていたり、苗の背が低すぎたりします。また、田植えから2週間以上も過ぎると苗が伸びすぎて見える水面がどんどん減ってしまいます。
青空と富士山と満開のツツジと田植え後のちょうど良い時期の田圃。さらに欲張って風がなければ水田に富士山が映り込んでいれば満点でしょう。
ツツジの撮影地に行く途中に藤の花が咲いていました。ここの水田も田植えからちょうど良い時間がたっているようですが、富士山は木立に遮られて映り込んではくれません。
ここはツツジの王国。様々な種類のツツジが次々開花してくれます。ツツジの名所はたくさんありますが、富士山と一緒に写せてこんな見事なツツジが咲くところはそうはありません。
ここまで極端にしてしまうと知らない人には富士山があるのが分かってもらえないでしょう。でも、私はこういうのが好きなのでついついやってしまいます。
歴史の深さを感じる戦国時代の山城の城跡を散策しつつ、よく手入れされたツツジの庭園を楽しみます。
撮影場所を探してクルマで走っていると富士山の手間に匂いそうな新緑が目に付いた。ちょっと路駐して写してみることにしました。新緑と水田への映りこみとを写し終わって、ふと足元を見たらタンポポがありました。上手い具合にあぜ道の下は斜面なので斜面に這いつくばってタンポポを入れて写しなおしました。
タンポポとカメラまでの距離が30Cm ぐらいしかないのでピントはかなり苦しくなります。
富士山写真の愛好者たちが「棚田」と呼ぶ場所出にきました。満月なので、夜中から撮影開始です。
この場所は早朝の撮影が普通ですが、たまには夜の風景もいいもんです。月明かりが田圃の水面を輝かせてくれたりすると最高なんだけどなぁと独り言を言いながらの撮影です。なぜかカメラマンらしき人もそうでない人も誰もいないので、ちょっと不気味な感じでもありました。
完全に夜が明けた後はこういう景色です。いつ見ても文句のつけようがない完璧な景色です。今年は富士山の冠雪が例年より少し多めかなぁ。
ここら辺は少し順不同になっています(ゴメンナサイ)。棚田の上の水田です。水田への映り込みを富士山の前の柿の新緑をあわせての撮影です。
田植えの前の水田はこんな感じです。
ゴールデンウィークの頃は新緑がきれいです。日の出の光を受けて新緑が輝く瞬間です。この樹の名前は正確には分かりませんが私たちは「ナンジャモンジャの樹」と言っています。
「ナンジャモンジャの樹」に近づいて写しました。この樹は樹の肌に面白い模様があります。
日の出の光で「ナンジャモンジャの樹」を撮影したら、クルマで数分移動して名物のシャクナゲを撮りに行くのが定番のコースです。
ここは花の博覧会場みたいなところです。これは会場入り口にあるミツバツツジです。この先には本当に色々な樹があって花盛りなので、気が急いてゆっくり構えていられません。
手始めはそこらじゅうに咲いているレンギョウです。
レンギョウだけではつまらないので、濃いピンクの花
も一緒に。
もうお腹いっぱいです。
口直しに水田に沈む太陽。
ここ数年はよく通っている足柄峠です。この日は雨上がりだったので雲海が出るの確率が高いのは予想できました。ここの雲海は夜明けの後に出てくることが多いので、今回はいつもの場所から少し下がったところで前景に木立を入れて撮影してみました。
雲海はよく発生してくれる場所ですが、雲に色が着くことは珍しいのです。この日は中々よい感じの色が着いてくれました。
雲海の撮影が終わったのでいつもの場所まで戻ってきました。ほんの少しですが月見草があります。残念ながらカメラ目線になってくれない花ですが、朝日が当たったときに撮影してみました。月見草までの距離がとても近いので普通に写したら富士山はピンボケになってしまう状況です。広角レンズを使えばなんとかなりますが、富士山が小さくなりすぎるでしょう。そこで、撮影後にピントを合成することにして少し長めのレンズで3枚撮影したものを合成しました。
撮影日は忘れましたが、山中湖で月が富士山の左肩に没するところです。
同じく山中湖長池から。こちらは夜明けの風景です。比較的湖面が静かでまぁまぁの逆さ富士が映っています。梅雨が明けて山頂の雪が解けた頃にこういう条件になれば赤富士のいい写真が撮れるのになぁ、と思いつつ。
忍野村は中学校に夜間照明の設備が完備していたりして、とても裕福な自治体のようです。平成の大合併にも平然としていたみたいだし。その忍野村の内野地区は季節感に満ちた花を楽しめるところでカメラマンに人気があります。これは田植え直後の水田です。
今日は初夏の雰囲気をたっぷり演出するアヤメ(?)が出迎えてくれました。
アヤメのとなりではラベンダーが咲いています。河口湖の大規模なラベンダー畑にはかないませんが、これも夏を告げる代表的なものだと思います。ラベンダーに限らず紫色の花は写真に写すと中々よい色に写らないのですが、お天気にも恵まれて撮影できました。
ラベンダーの向うにほんの少しだけルピナスが咲いています。アップで狙う前に手前にラベンダーを入れてみました。
内野地区は花もたくさんありますが、電柱やら建物もたくさんあって撮影するときはファインダーの中を隅々まで確認しながらの作業になります。この写真でも左のほうに電柱が写りこんでいます。デジタル撮影ではレタッチという便利な方法がありますが、これは撮ったままの状態です。
夏の富士山といえば「赤富士」でしょう。中々思うように行かない富士山の撮影のうちでも飛び切り思うように行かない条件の一つです。無理を承知で赤富士だけでなく、湖面に映る赤富士も欲張ってみました。当然、そうは簡単にいくわけないので、また来年がんばりなさいって言っているような富士山でした。
今年も梅雨明けの前から週末になると通ってみました。サラリーマンが週末だけでものにするのは至難のことです。私が見た中ではこの日が今年では一番ましなほうでした。
赤富士に比べればヒマワリは可愛いもの。富士山の後ろに青空さえあればなんとか写せちゃいます。
月見草は群生しやすいのでしょうか、こういう風にたくさん咲いていることが多いようです。同じ月見草でも花が大きい種類のもあったように記憶していますが、最近はあまり見かけなくなってしまいました。
だいたい、世界文化遺産に大砲の実弾射撃するなんて想像を超えてるでしょ。月見草なんて戦車が走り回ったらひとたまりも無いんだから。
先週は数人のカメラマンがいましたが、今日は誰もいません。確かに天気予報はぱっとしないもんでしたから無理もないけど。富士山の周りに面白い雲が乱れ舞っていました。今日の狙いは富士山に登山する人の明かりの行列だったけど、ダメみたいです。
仕方ないので、雲ばかり写してます。
言い方によれば立派な吊るし雲だと言い張っても良さそうな感じです。風が強いので雲が走り回っているような感じでした。
   季節も良くなかったと思うし、滝のところに着いた時間も遅かったようです。光線状態が悪いったらないので苦労しました。でも、この滝の色はとても印象的で再挑戦したいなぁ。
   ずいぶんご無沙汰してしまった富士宮市近郊の撮影地に来てみました。山頂付近から日の出するはずなので待機しましょう。でも、カメラマンらしい人が誰もいないのでひょっとしたら場所が違うのかもしれないと思い始めたら、少し朝焼けしました。もっと雲があれば綺麗な朝焼けになったでしょう。
   朝焼けの時にはなかった雲が余計なときにはたくさんあって、困ったもんだわ。ここは彼岸花を撮影するのに一番気に入っているところです。
   この前待機した所で同じことをやってみました。今回は年賀状に使うために太陽の光芒を出すのが目的です。山頂の真ん中から太陽が出るよりも少し外したほうが雰囲気があるかなと思ってここにしました。年賀状にはもう少し赤い色に変えてプリントします。
   今日は邪魔な雲がなくて富士山クッキリ。でも、一番気に入っている撮影場所の彼岸花は散ってました。彼岸花は花の色がすぐに白っぽくなってしまうので、桜より難しいwww.
また来年のお楽しみです。
   ここも気に入っている撮影場所です。何年か前に脱輪した思い出の場所でもあります。今回は慎重に運転しました。
   天気が良いときってお昼になっても撮影できちゃいます。来るたびにこういう天気だといいなぁ。と、思っていたら富士山の周りに雲が出始めました。なんとか山頂が見えているうちに手早く撮らなきゃ。
   今日の最後はパーパスグラスでした。
   本日は気象庁にだまされました。富士山なんかかけらも見えやしません。仕方ないので、レンズのテストを兼ねて遊んでます。デジタルだと赤が飽和しやすいっていう典型みたいになってしまった。
   ど真ん中に入れるのも面白い。面白いけど画面の構成が難しい。このくらいの距離だと無難な描写をしてくれるようです。ちなみにPentax67のマクロレンズ(135mm)に2倍のコンバーターをかませてます。
   ちょっと気合を入れて撮ってみました。
   秋の気配を求めて信州蓼科方面を散策しました。まずは八千穂高原の白樺林で黎明を待ちました。初めて訪れた場所なのでどこで撮ったらいいのか見当もつかないのに、暗いうちから歩き出すのは無謀でした。丁度お月さんが低くなってきたのでこれを絡めて撮りたいと思いました。ここは看板に「群生林」とあるぐらいで至る所に白樺があるので好き勝手に場所を選べます。
   夜が明けきらないうちにせっかちなカメラマンはストロボなんかを引っ張り出して、赤い木を探しますよ。純正品を買えば問題なかったのに、値段の安さにひかれて韓国製品を買ってしまった。なんとか光るけど、コードでつなぐアクセサリーとうまく繋がらないじゃないか。左端の白樺が輝いてしまったのはご愛嬌というわけにはいかないですかね。
   完全に明るくなりました。白樺の樹は完全に落葉しているものが多くてちょっと残念です。手前に赤というか赤黒いというか低い木が並んでいましたが、画面の明暗差が大き過ぎます。フィルムでの再現は無理ですがデジタル画像ならなんとかなります。すごい時代になったもんです。
   どうして影になるところに限って赤い木があるんだ!と、独り言を言いながら白樺の樹肌の輝きを失わないように露出を考えました。
   群生林とされているところを散々彷徨って駐車場に戻ってきたら、なんとここが一番きれいに輝いているじゃないの。こんなことならゆっくりモーニングコーヒーでも飲んでりゃ良かったわい。夜明け前後にごちゃごちゃしていた雲も一つ残らず消えています。
   さて、次の撮影地は横谷渓谷の予定です。地理不案内なのでカーナビさんの言うとおりに走ります。何という橋か確認しませんでしたが谷間を超えるところで綺麗な樹林と、遠くの山並に雲がかかっているのを発見しました。路上にクルマを停めて撮影していたら、通りかかったクルマが次々止まってカメラを持った人がぞろぞろ出てきちゃった。誰かが写しているとすぐに群がってくるのは人間の本能なのでしょうか?
   谷間にかかっている橋なので両側の景色を堪能できました。こちら側は順光ですが、上の写真の方は完全な逆光でした。
   逆光なので遠くの山並を意識すると折角の色づきが黒くなってしまいます。ここは思い切って山並を諦めましょう。
   きっと満車だろうと覚悟していたらガラガラだった駐車場化数分歩くと展望台がありました。紅葉には少し早いようです。眼下に見えるのは「王滝」という名所だそうです。滝の近くまで行かないと気が済まないので展望台から歩くことにしました。
   
   結構歩きがいのある遊歩道(?)で殆ど登山道に近いものでした。展望台からは大半が下り傾斜ですが、帰り道を思うと行きたくなくなるような道でした。確かに紅葉の最盛期にはもう少し早いようですが、全面が紅葉するより緑や黄色があった方がいいじゃないかと負け惜しみ半分に呟きながらの撮影でした。
   展望台脇で盛大に紅葉している樹がありました。紅葉には青空が良く似合いますね。
それにしても普段の不摂生がたたって青息吐息の帰り道でした。もう行かないもんね。
   こういう無名の樹が大好きです。駐車場に帰る途中にありました。
   ここは須走からの登山口です。初めて須走の道の駅を利用したので、ちょっと来てみたら意外といいもんです。ぺっタンコの富士山も。それにしてもここまで来ると初冠雪とは思えない積雪の量でした。
   マイッタなぁ。いくらなんでも朝の8時前から雲隠れってのは早すぎるでしょ。仕方なく山中湖の近くで愚図愚図してたらやっと山頂が見えてきました。この状態で奥庭に行くかどうかを決めなきゃならないのはちょいと難問ですね。
   10年以上来ていなかったので、思い切ってスバルラインの料金を払いました。私の記憶では2,300円だったのに2,060円に下がっていたのにはビックリでした。唐松の黄葉のピークには少し早い感じですが、緑が残っているのもまたオツナもんでしょ。
   なんといっても初冠雪は綺麗なんだわ。今日は雲の具合もよろしいようで。
   最近のカメラはお利口さんになったもんで、こういう写真をほとんど全自動でやってくれます。こちらはどんどん痴呆が進みそうです。因みに撮影データーは
露出時間 10秒 インターバル20秒
90分で180枚撮影して合成しました。
   この時期には必ずきたくなる朝霧高原にやってきました。ナント!なーんにもないじゃないの。しかも駐車する場所にも駐車禁止の表示が出てるし。これじゃお手上げです。
   以前はもっと撮影意欲がわいてくるような風景が広がっていたもんです。もう、来年からは来ないもんね。
   その昔「オームなんとか教」というのがはびこっていた辺りは一面のススキです。ススキだけじゃ仕方ないし、適当な雲もないし、太陽でも入れてみました。
   午後になってからの方が富士山を写すには具合がよいのでしょう。でも、ススキを輝かせたいのでモロに逆光で写しています。さすがにゴーストが出ます。
   こちらはモミジです。
   
   どこに富士山があるか分かりますか?ってクイズみたいな写真でした。
   ここは御坂道の上り口です。その昔、富士山を撮り始めたころに数回来たことがありますが10年以上のご無沙汰でした。
   天下茶屋に立ち寄った後で西川林道に来てみました。ここもご無沙汰続きでした。以前と違って撮影場所が綺麗に整えられていて楽をしました。昔の記憶では立ち木にしがみつきながら撮ったように覚えていましたが…。
   星が綺麗だったので。
   朝になっても快晴が続く。河口湖辺りでは紅葉狩りの観光客で混雑しているでしょう。ここは誰も居ません。
   河口湖の紅葉に比べるとかなり小ぶりです。でも、こっちの方が自然な感じです。
   ちょっと仮眠するつもりで寝たらナント日没まで爆睡してしまった。
   仕方ないので、日没の記念撮影して帰ろうっと。
 無理やり休んで  11月21日(金)です。無理やり休んで静岡まで来ました。いつもお世話になっている先輩に誘われ「海王丸」という帆船が清水港に来るんだそうです。どこから聞きつけてくるのか結構な数のカメラマンがいます。
   帆船が通る場所って決まってるの?船や港のことは何も分からんわ。取り合えず出て行く船で予行練習してみました。わけの分からない帆船よりカラフルでした。
   やっと来ました!真打登場だい。ちょっと斜めを向くとかもう少し愛嬌振りまいてもいいのに、知らん顔してまっすぐ行っちゃった。しかも、先導するみたいな小船が一緒でもっと右にいる間に撮りたかったのに。
   ここで落ち着くようです。歓迎の式典みたいなこともやっていますが、カメラマンたちは場所取りに一生懸命です。どこでどう撮りゃいいのか見当も使いないので、適当に構えていたらどういう訳か地元のカメラマンが僕の周りに群がってきた。こっちは初見のよそ者なのに、地元の人らしく自分で頑張ってね。
   帆船を撮り終ってから、新東名の絶景に案内していただきました。確かに撮影意欲を掻き立てられる場所です。ただ私の撮影技術ではちょっと手に負えない感じです。
   かの有名な撮影場所「吉原」。2回目の来訪です。夜明け前の状態はこんな感じでした。さすがに有名になるだけのことはあるなぁ。特筆するほど良い状況ではないのでしょうが、2回目の私は十分堪能しますよ。
   予想外にいい感じの雲が出てきました。これで朝焼けにでもなったりしたらどうしようって。そんな気になっても不思議ではないでしょ。
  世の中はそんなに甘くはないよって。これでお仕舞いの夜明けでした。
  でもね。夜明け前にこんな雲の状態を見たら、誰だって期待しちゃうでしょ。惜しかったなぁ。
   吉原からの帰り道でした。サッサと帰って昼寝でもしようと新東名を奢りました。インターを入ったらすぐに笠雲が出ちゃいました。あわててパーキングに飛び込んだら、なんと!!富士山が見える場所はないんだって。仕方ないので次のインターで下りましたよ。
  湘南海岸の夜明け前。無名だけど印象的な灯台です。
  御殿場から箱根に向かう乙女峠。昼間は観光客で賑わいますが、真夜中は狸とカメラマンしかいません。と思ったら最近は人気がないのか、カメラマンも殆どいないんだぁ。
  ありふれた写真が2014年の最後になってしまいました。フィルムで写していた時代はかなり大変な作業を強いられたもんですが、今やデジカメさんにお任せでOKだもん。技術の進歩に感謝しなきゃ。

 

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