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2013年
デジタル方式に移行して2年目になります。現在の使用機材はNikonD800Eです。まだ欲しいレンズは何本かありますが、普通に使うレンズは揃っていると思っています。ニコンのカメラはマウントを変えていないので古いレンズを平気で使えるという利点があります。 今年は特にテーマを決めていくというのではなく、楽しみながらのんびり撮影していきたいと思っています。
正月の挨拶のついでに走水に行ってみました。これまでも何回か通っていましたが、いつも天候に恵まれずこの日初めて良い感じの日没に遭えました。
元旦の夕方だというのに、熱心なカメラマンと地元の方が数人集まって夕焼け空をバックにした富士山の姿を眺めていました。
正月の挨拶のついでに走水に行ってみました。これまでも何回か通っていましたが、いつも天候に恵まれずこの日初めて良い感じの日没に遭えました。
元旦の夕方だというのに、熱心なカメラマンと地元の方が数人集まって夕焼け空をバックにした富士山の姿を眺めていました。
冬の間は湘南海岸で撮影する機会が多いのです。ここは葉山の海岸です。海の中に鳥居があって裕次郎灯台が光っています。引き潮の時間帯には手前の岩礁が顔を出してくれます。

撮影場所は道路端に駐車できる余地はまったくなく、バスも通るので有料の駐車場を利用します。湘南海岸での撮影は往復の道路の渋滞と駐車場の確保が悩ましいのです。
この場所は日没の時間に撮影することが多いのですが、今回は初めて夜明けに来てみました。日没の頃は富士山がほとんど影になって黒く写りますが、夜明けはちゃんと雪が白く写って富士山らしいなぁって感じます。完全に日の出になってしまうと、綺麗なことは変わらないけどちょっと面白みがない写真になってしまいやすいので、こういう時間が一番良いのではないかなと思います。
ご存知「立石海岸」。日没の頃は大勢のカメラマンで大混雑します。立石というユニークな岩があって、その向こうに松の木が1本。遠くに富士山。この3点セットだけでも十分ですが一番手前の波打ち際も気をつけたいポイントです。
湘南海岸からの夜明けの望遠です。冬の朝は透明感があって遠くからでも撮影できる機会があります。
ちょっと時間がたつと(ほんの数分ですが)見える景色は大きく変化していきます。日の出の頃の朱色や赤色はどんどん薄くなって青い色が強くなってきます。
漁船が帰ってきました。
立石海岸で夜明けを待とうと思って夜中過ぎに待機しました。たまたま満月だったので夜中から撮影してみました。月の光で海面が輝いてきれいでした。
なんと予想していなかったのに月が富士山のそばに近づいてきちゃいました。岩と富士山の間の海面が輝き始めて印象的です。もうすぐ月が画面に入ってきてしまうので、その前にと思って撮影しました。
銀塩フィルムの時代には考えられなかった撮影です。お月さんは10秒以上露出するとブレちゃうので撮影不能だと思っていました。でも、デジタルシステムだと感度を自由に設定できるのでこういう撮影ができるようになりました。
東名高速道路の大井松田インターチェンジを見下ろせる場所です。ここでは日没の頃と夜明け前が撮影のチャンスです。どちらも良い撮影時間ですが、夜明け前なら富士山の冠雪がちゃんと見えます。
画面の右側は東名高速道路の本線で画面の奥が名古屋方面です。
大井松田のインターチェンジを撮影した後にすぐ近くのミカン畑に来ました。写真には写りこまないようにしていますが、ミカンの木の後ろの方に東名高速道路が走っています
こういう撮り方ができるようになったのはデジタル方式の大きな利点でしょう。フィルムでは不可能です。どうしてもフィルムでやるなら数枚写して、現像後にスキャナーにかけてからデジタル処理するしかありませんが、カメラがデジタルなら撮影時に後処理を考えておけば簡単です。
この写真の場合一番手前のミカンはレンズのすぐ前にありますので、富士山にまできっちりピントを合わせていくのは物理的に不可能なのです。3枚を合成してみました。
東名高速道路の大井松田インターチェンジで日没直後に撮影するとこんな感じになります。この日は空に雲がなかったのでちょっと変化に乏しい感じです。画面の右の端に光っているのはクリスマス前後にだけ点灯する松田山ハーブガーデンのイルミネーションです。
数えきれないくらい何度も通った立石公園ですが、これはちょっと印象的な風景でした。日没ではなくて真夜中の風景です。満月の光がこんな風になるとは写してみるまで想像もできませんでした。
素晴らしい満月の夜景を味わった後の日の出です。立石という名前の謂れとなった岩が朝日に照らされて赤くなるところを狙ってみましたが、思ったほどは劇的な色にはなりませんでした。
一気に春の写真に飛びました。
今年も梅や桜の撮影は存分に楽しみましたが、写真としては毎年同じようなものですのでここには長尾峠のツツジを掲載します。以前はもっともっとたくさんのツツジがあったそうです。近年は随分まばらになってしまっています。それでも富士山との位置関係が良いので撮影意欲はそそられます。
今年初めて撮影機会を得た場所です。何とも豪快なツツジが溢れるような感じです。
この写真が一番気に入ったので少し大きめに載せちゃいます。
これも定番です。山中湖花の都公園のヒマワリ。運よく空に変化があったのでなんとか写真になったという感じです。
デジタルになってから人気のHDR撮影をしました。明るさの差が大きすぎる状況です。富士山と手前の影の中の柿の木を同時に描写するなんて信じられないことです。
こういう場所に巡り合うとつい写したくなってしまいます。橋ではなくて東名高速です。
秋になると必ず撮影したくなる朝霧高原の一角です。
この瞬間のためにだけ車中泊して夜明け前から待機します。秋といっても霜が降りるのですから、寒さに慣れていない体にはこたえます。
同じ撮影場所で同じタイミングで撮影しましたが、こちらはHDRの実験です。
道ばたでの撮影ですが、秋を感じていただければ幸いです。
これは富士山が写っていない写真です。青空と見事な紅葉のコントラストに思わず知らずバシャバシャ撮ってしまいました。
チカラシバと呼ばれていたり、単にネコジャラシと呼ばれたりしています。朝霧高原では冬の間に乳牛の餌にするために栽培しているようです。
通勤途上のビルの谷間でのスナップ。
私の勤務は横浜名所「山下公園」に面しています。この季節は銀杏が見事に黄色くなります。ガス灯のモニュメントをシルエットにしてみました。
ピラカンサスの真っ赤な実が青空に映えています。富士山には残念な雲が…。
なんと言ったらよいのか分かりません。
 まぁ、一応は秋です。
湘南海岸の日没風景です。
撮影場所は逗子マリーナのはずれで、数本のパームツリーの樹がとてもいい雰囲気を醸し出しています。富士山の左手前は江の島の灯台です。
冬の日没は早いのでお昼過ぎには撮影場所の近くまで来ていることが必要です。駐車場は有料で少し離れているので、使いたいレンズとカメラと三脚をもって歩いて撮影場所に行きます。そして早めに準備するようにしています。
この写真は空の色合いの変化を主眼にして撮影したものです。太陽が水平線に沈んでからしばらくの間は、空の色が刻々と変化していきます。運が良ければ綺麗なグラデーションに巡り合えます。赤系統の色と青系統の色の配分割合をどうの程度にするか、それは撮影者の感性で決めることになります。
ただ、この時間帯だとまだ江ノ島の灯台や道路を走るクルマの光跡は入らないことが多いようです。
東名高速道路と富士山


撮影した時間は夜明け前です。日没の時間も同じような撮影が可能です。日没時は富士山が真っ黒になりますが、撮影できる時間が夜明けより長いのでその分は撮りやすいと思います。

ここは東名の本線なので光跡を入れるのには苦労しませんが、逆に走行車両が多すぎると画面が白っぽくなってしまいます。好みにもよりますが道路の表面があんまり明るく写ってしまうのは私は好きじゃないです。
立石公園から近い所です。ただ、クルマを止める場所はありません。完全に道端カメラマンです。立石公園で夜明けを待っているとこの写真の時間には間に合わないと思います。どちらかを諦めなきゃいけないのですが「苦渋の選択」ってことですかね。
これまた冬の定番です。といっても横浜市に住んでいるような人の場合です。まず、見えないことのほうが多いくらいなので遠くから来るとがっかりして帰るのはつらいことです。高速道路の料金や有料駐車場の料金を払って撮影成果が無いっていうのは、ちょっと厳しすぎるのでお勧めしにくい場所です。
撮影地点は横浜市中区の大桟橋というところです。有名な観光地である山下公園の隣なので、すぐに分かります。ここでの撮影はとにかく快晴であることが必須です。空がグラデーションになる頃が一番良いと思います。画面右の観覧車は15分ごとに全部点灯します。点灯している時間は結構あるので、あわてずに撮影できますし何色か変化しますので好きな色を選んで写せます。見た目にはブルーやグリーンも綺麗なのですが、写真にすると見栄えの点では赤系統の色のほうが映えるようです。
観覧車まで画面に収めてしまうと富士山が目立たなくなってしまいます。ここら辺は人によって好みが異なるでしょうが観覧車を入れない画面構成も撮影しておいたほうがいいのではないでしょうか。
富士山のことはちょっと忘れて横浜の夜景を楽しむポイントに来ました。年に1度「みなとみらい地区」の全部のビルが点灯する全館点灯という時です。

 

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